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新築住宅vs中古住宅|それぞれのメリット・デメリットをご紹介!

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新築住宅vs中古住宅|それぞれのメリット・デメリットをご紹介!

「引越しを検討しているけれど、新築と中古ではどちらがいいのだろう」
このような悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか?
新築住宅にするか、中古住宅にするかで、その後の生活は大きく変わります。
どちらが自らに合っているかを判断するには、それぞれの特徴を把握しておくことが欠かせません。

そこで今回は、新築住宅と中古住宅のメリット・デメリットをご紹介します。

□新築のメリット・デメリットとは?
*メリット1:新しい家に住める
今まで誰も住んでいない新築の家に自分が住むことは、なんとも言えない満足感を生み出します。
誰かが住んでいたことを気にしてしまうような性格の方には、特に大きなメリットと言えます。

*メリット2:最新の設備が備わっている
新築住宅は、最新の設備を備えている場合が多いです。
IHキッチンや断熱ガラスはもちろんですが、太陽光パネルが取り付けられている住宅もあります。

*デメリット1:価格が高い
新築住宅は、誰かが一度購入した途端にその価格が下落すると言われています。
このことからもわかるように、新築住宅は中古住宅よりも大幅に価格が高く、これは購入時の一番のネックとなります。

□中古住宅のメリット・デメリットとは?
*メリット1:購入前に実物を確認できる
新築住宅の場合、建物が未完成の段階で購入することも少なくありません。
そのため、いざ購入した後で、思っていたのとはイメージが違う、なんてことにもなりかねません。
しかし、中古住宅の場合、確実に完成された状態で購入することになるため、そのリスクがないのです。

*メリット2:立地条件が良い物件が多い
居住地として人気のある地域には、すでにたくさんの住宅が建設されており、その地域で新築住宅を探すのは容易ではありません。
中古住宅であれば、人気のある地域でも、数多くの選択肢の中から物件選びをすることができます。

*デメリット1:建物や設備が古い
建てられてから長い年月が経っているために、建物自体や備え付けの設備は古く、最新機能が備わっていない場合が多いです。

□結論:中古住宅がおすすめ!その理由とは?
上記ではそれぞれに一長一短があることをご紹介しましたが、ここでは、引っ越す際には中古住宅を選ぶことをおすすめします。
その理由は、何と言っても中古住宅の圧倒的な価格の安さです。
リフォームやリノベーションにお金をかけ、自分好みの家により近づけることができます。
中古住宅購入時のネックとなる建物や設備の古さについても、浮いたお金でリフォームすることで解決することができます。

□まとめ
以上、新築住宅と中古住宅のメリット・デメリットをご紹介しました。

上記の通り、引越しをする際には圧倒的な価格の安さを誇る中古住宅に居住することをおすすめします。
ただし、各々の状況によってどのような住宅が合っているかは異なります。
物件探しをしている方はぜひ一度、信頼できる不動産会社に相談してみてはいかがでしょうか?
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