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中古住宅を購入する流れとは!?不動産仲介業者がご説明

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中古住宅を購入する流れとは!?不動産仲介業者がご説明

「中古住宅を購入したい」
「どんな流れで購入するのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
中古住宅を購入する際、具体的な流れは分かりにくいですよね。
この記事では中古住宅の購入を考えている方に向けて、「どのような流れで住宅購入を行うか」をご紹介します。



□住みたい中古物件を探す

中古住宅の購入するためにはまず物件を探す必要があります。
中古住宅を探す際は近くにある不動産屋に相談しましょう。
相談することで詳しく住居について知ることができ、物件探しに役立ちます。
良い物件を探した後は購入するための契約を行う必要があります。
ではどのように契約の準備を行うのでしょうか。




□契約前の準備
契約前に行う準備は4つあります。
*売主へ購入の申し込みをする
住宅の持ち主に家を購入する申し込みをする 必要があります。
不動産仲介業者を介すると楽に行うことができます。

*契約日や契約条件を調整する

具体的な「手付金の金額」「売買価格」「契約日」に関する契約条件を調整します。

*売買契約書と重要事項説明書をチェックする

家を購入の契約前に「売買契約書」と「重要事項説明書」という二つの書類に押印・署名する必要があります。

*手付金を準備する

売買契約の際には手付金を支払う必要があります。
振込の場合と、契約日当日に現金で支払う場合がありますので注意が必要です。

*契約後から入居までの間に住宅ローンに申し込む

入居までの間に金融機関に融資(住宅ローン)の申し込みを行います。
これらは不動産仲介会社が代行して行ってくれる場合があります。
売買契約や手付金、融資の申し込みを個人で行うと多くの時間と知識が必要です。
そのため中古住宅を購入する際は不動産仲介業者を利用しましょう。



□入居時までの流れ

*引き渡し日の調整を行う

売買契約の際に引き渡し日を決める場合が多いですが再度確認を行います。

*司法書士に書類を送る

中古住宅を購入する際には「住宅ローンの低当権設定登記」と「土地・建物の所有権移転登記」を送付する必要があります。

*ついに引き渡し

引き渡しは大半の場合金融機関で行われます。
この際に登記手続きの際に必要な書類に署名・押印します。



□まとめ

この記事では中古住宅を購入する流れについてご紹介しました。
家は人生最大の買い物とも言われます。
そのためしっかりと下調べを行い、家を購入しましょう。
また弊社では福井市を中心に不動産仲介業務を行なっています。
もしご質問等ありましたら、お気軽にご相談ください。
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