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中古住宅のリフォームは補助金貰えるの!?詳しくご説明します

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中古住宅のリフォームは補助金貰えるの!?詳しくご説明します

「中古住宅のリフォームを行いたい」
「リフォームの際に出る補助金について知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
リフォームを行う際に気になるのは補助金が出るかどうか、どのような種類があるかということですよね。
そこでこの記事では「リフォーム時の補助金制度」についてご紹介します。



□中古住宅をリフォームする際、補助金は出るの?

まず結論から申しますと、補助金は出ます。
ではどのような種類の補助金が支給されるのでしょうか。

*ゼロエネルギーハウス(ZEH)にする

ゼロエネルギーハウスとは「太陽光による自家発電システムをもち、浪費エネルギーよりも発電エネルギーの方が多い住宅」です。
もしリフォーム後の家がゼロエネルギーハウスに認定されると70万円の補助金が得られます。
また25%のエネルギー消費削減を実現している、高断熱化、電気自動車の充電システムを設置する、高度エネルギーマネジメントなどを取り入れることで、さらに補助金をもらうことができます。

*長期優良住宅化を行う

長期優良住宅とは十分な耐久性があり、省エネで地震に強い維持管理がしやすい住宅です。
補助金を受け取るにはいくつかの決められた基準をクリアする必要があり、達成度によって補償金の額が変わってきます。
具体的には長期優良住宅を認められてないが、リフォームにより省エネ対策や耐震の性能が向上した場合は上限を100万円として対象となるリフォーム費用の三分の一を受け取れます。
また正式に長期優良住宅と認定されると上限200万円とし、リフォーム費の三分の一を受け取れます。
*断熱・省エネリフォームを行う
高性能な断熱素材の使用や省エネ対策を行うことで一戸建ての場合、最大120万円が保障されます。

*自治体独自の補助金

リフォームを促進させるために、補助金制度を採用している自治体も多くあります。
地域によって補助金の内容が異なります。
そのため、お住いの自治体ホームページを確認してみましょう。



□補助金を受け取る際の注意点

ほとんどの補助金制度は年度で区切られています。
そのため申請期間中に申請する必要があります。
もし申請を忘れると補助金を貰うことができませんので注意しましょう。
また補助金を申請するタイミングはリフォーム工事開始前がほとんどです。
工事完了後では受け付けてもらえませんので注意しましょう。

*補助金制度をしっかりと確認する

補助金ごとに定められた条件を満たしていないと補助金を受け取ることができません。
事前にしっかりと確認しましょう。



□まとめ

この記事ではリフォームの際に支給される補助金や注意点をご紹介しました。
住宅のリフォーム費用は高額なので補助金制度を使い、賢くリフォームを行いましょう。
ぜひご参考ください。
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