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福井にお住いの方へ|一戸建ての維持費がどのくらいか解説します

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福井にお住いの方へ|一戸建ての維持費がどのくらいか解説します

「一戸建てへの引っ越しを検討しているけど一戸建ての維持費がどれくらいかわからない」
「維持費について詳しく知りたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
長く住むことになる家ですから、維持費は気になりますよね。
しかし、維持費がどのくらいかかるかについて詳しく知らないという方もいるかと思います。
そこで今回は、一戸建ての維持費がどのくらいかかるのかを解説します。


□固定資産税
固定資産税は、土地や建物を元に算定される税金のことです。
この固定資産税は毎年かかります。
毎年1月1日の段階で固定資産を所有している方は市町村に納税する義務があります。
具体的な納税額は「課税標準額(固定資産評価額)×1.4%(標準税率)」で算出します。
この評価額は3年に1度の頻度で見直されています。
課税標準額は建物と土地により変わり、標準税率は市町村によって変わります。
これらをしっかりと確認しておきましょう。


□都市計画税
都市計画事業における財源として、固定資産税の評価額を用いて算出された額を収める税金です。
算出方法は「課税評価額(固定資産評価額)×0.3%」です。
課税標準額には特例措置があります。
住宅用地であることが条件ではありますが、200㎡以下の土地の課税標準額であれば、6分の1になります。
また、200㎡を超える土地は、家屋の床面10倍までという範囲で、固定資産税なら3分の1、都市計画税なら3分の2になります。


□修繕費
一戸建て住宅には必ず修繕費がかかります。
修繕費をかけなければ、マイホームはすぐに劣化してしまい、価値がどんどん低下していくでしょう。
建てたばかりの時は「頑丈な家を建てたから大丈夫」と思うこともあるでしょう。
しかし、頑丈だと信じ切って放置していると、どんどん劣化していきます。
そのため、修繕費は欠かせないのです。
一戸建て住宅でかかる修繕費は30年で500万前後と言われています。
「住宅ローンが残っている上に、修繕費500万円なんて払えない」と思う方もいるかと思います。
しかし、この修繕費は一括で払うものではないので安心してください。
劣化してきた部分を全て一気に修繕するわけではありません。
劣化のスピードにも場所によって違いがあります。


□まとめ
今回は一戸建ての維持費がどのくらいかかるのかを解説しました。
維持費として、固定資産税や修繕費などがかかってくるのを理解いただけたかと思います。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
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