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福井の業者が解説!中古住宅を購入する際にかかる諸費用は?

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福井の業者が解説!中古住宅を購入する際にかかる諸費用は?

「中古住宅を購入する際に、諸費用ってどのくらいかかるの?」
「諸費用の内訳を知りたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
中古であっても住宅を購入する場合は、かなりの費用がかかります。
しかし、中古住宅を購入する際に、中古住宅の価格以外に費用がかかることを知っていますか。
もし、その費用について考えていないと、想定外の費用がかかる可能性があります。
そこで今回は、中古住宅を購入する際にかかる諸費用について解説します。


□中古住宅を購入する際にかかる諸費用

*登記費用

中古住宅を購入する際は、登記をする必要があります。
その理由は、登記をすることで、自分に所有権が移ったことを証明する必要があるからです。
登記費用は、主に登録免許税、印紙税、司法書士への報酬の3つです。
費用は、15~35万円ほどが目安です。

*仲介手数料

仲介してくれた不動産業者に支払う手数料です。
金額には上限があり、「(住宅価格 × 3% + 6万円) + 消費税」で計算できます。

*固定資産税

固定資産税は、1月1日の時点で、不動産の所有者に対して、課せられる税金です。
もし1年の途中で不動産売買により、所有者が変わった場合は、買主が引渡し日から12月31日までの固定資産税を売主に支払う必要があります。
しかし、法律で決まっているわけではなく、不動産売買の慣習です。

*火災保険と地震保険

住宅ローンを利用する場合は、万が一に備え、火災保険と地震保険に入るように言われます。
保険には、1年から最長で10年入れ、長く入ることで、安くなる場合もあります。

*ローンの保証料

保証料を支払っていると、契約者が返済できなくなった場合に、代わりに保証会社がローンを支払ってくれます。

*団体信用生命保険

住宅ローンを利用する際に入る保険です。
契約者が亡くなった場合や高度な障害になった場合に、ローンの残高を代わりに支払ってくれます。
もし金融機関で住宅ローンを利用する際は、この保険に入ることは基本的に必須条件です。

*印紙税

売買契約書や住宅ローンの契約書などに印紙を貼ることで納税します。
税額は、契約書に書かれている金額によって変わります。


□まとめ

今回は、中古住宅を購入する際にかかる諸費用について解説しました。
この記事を参考に、中古住宅を購入する際にかかる費用を計算してみてはいかがですか。
当社は、福井県で不動産売買をしています。
「福井県で中古住宅を探している!」という方や「土地の売買について相談したい!」という方はお問い合わせください。
当社が不動産のプロとして、お手伝い致します。
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