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土地を購入する際の税金の知識!法人と個人どちらがいいのか

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土地を購入する際の税金の知識!法人と個人どちらがいいのか

「土地を購入しようかと考えている。」
「法人で不動産を購入するとどうなるのか知りたいな。」
このように不動産を購入する際、個人にするか法人にするかで迷われている方も多いのではないでしょうか。
個人と法人では、異なる点が多くあります。
そのため、正しい情報からどちらにするのかを決めましょう。
そこで今回、法人で不動産を購入したら個人とどう違うのかについてご紹介します。


□法人で不動産を購入したら個人とどう違うのか

*不動産収益の課税される税金を見る

まずは不動産収益から見ていきましょう。
法人で不動産を購入すると、事業による収益とみなし、法人税の課税対象です。
法人税は事業規模や開始事業年によって変わりますが、中小企業の場合、年の所得が800万円以下で15パーセント、超えた分は23.4パーセントと固定されています。
一方の、個人で不動産を購入した場合は、不動産所得とみなされるため、所得税の課税対象となるでしょう。
所得税は累進課税制度のため、課税所得が増えれば増えるほど税率も高くなってしまいます。
この点から見れば、法人の方が有利だと言えるでしょう。

*売却する場合の税金を見る

不動産を売却して、利益が生じると、個人には譲渡所得税、法人の場合には法人税が課税されることになります。
所有期間が5年以下の場合、法人の方が有利になるでしょう。
しかし、5年以上所有しているのであれば、個人の方が有利だと言えます。


□法人で不動産を購入した場合の経理処理

ここからは法人で不動産を購入した場合の経理処理についてご紹介します。
法人で不動産を購入した場合、土地と建物で分けて記帳した方がいいと言われています。
一体なぜでしょうか。

*消費税と減価償却が関係している

一般的に、建物には、消費税がかかってきますが、土地にはかかってきません。
また、減価償却に関しても、建物は取得価額を経費にしていきます。
しかし、土地は減価償却できません。
経費の金額を適切に計算するためにも分けて記帳するべきだと言えますね。


□まとめ

今回、法人で不動産を購入したら個人とどう違うのかについてご紹介しました。
税金のことは、ある程度専門的な知識がないと、難しいかもしれません。
そのため、詳しい話はプロに任せることをおすすめします。
当社は皆様の理想の住空間を実現するため、中古物件の売買からリフォームに至るまで、幅広い取り組みを行なっています。
福井県で土地を探しているという方は、お気軽にお問い合わせください。
当社が不動産のプロとして、お客様をサポートいたします。
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