ERA不動産ショップ パンセ不動産 > LIXIL不動産ショップ パンセのスタッフブログ記事一覧 > 土地を購入した時に知りたい税金の計算方法とは?

土地を購入した時に知りたい税金の計算方法とは?

≪ 前へ|土地を購入する際の税金の知識!法人と個人どちらがいいのか   記事一覧   中古住宅で予算オーバー、そんな時はどうする?|福井市|次へ ≫

土地を購入した時に知りたい税金の計算方法とは?

「土地を購入しようかと考えている。」
「土地の不動産取得税ってどうやって計算したらいいのか知りたいな。」
このように土地を購入する際の税金についてお悩みの方も多いのではないでしょうか。
不動産取得税について知ることは、税負担が軽減されるかもしれません。
そこで今回、不動産取得税の計算方法についてご紹介します。


□不動産取得税の計算方法

*不動産取得税とは

土地を購入すれば、印紙税と登録免許税の他に、不動産取得税という税金がかかってきます。
簡単に言うと、建物自体にかかってくる税金と、土地にかかってくる税金を合わせて不動産取得税になります。
詳細については、入居してしばらくすると、自治体からお客様の元へ納税通知書が送られてくるかと思いますのでご安心くださいね。

*土地にかかってくる税金の計算

不動産取得税の税率は、3パーセントと固定で決まっています。
ただし、この税率は平成20年4月4日から、平成30年3月31までに取得した土地に関してなど、条件がありますので注意が必要です。
計算式は、(固定資産税評価額×1/2×3パーセント)から控除額を引くことで、不動産取得税が求められます。

控除額に関しては、以下のいずれか大きい額です。
(あ)45000円
(い)(土地1平方メートルあたりの固定資産税評価額×1/2)×(課税床面積×2)×3パーセント

*控除を受けるためにしなければならないこと

控除するには、申告が必要になってきます。
申告していないと、多額の税金を払わなければいけなくなってしまうかもしれません。
申請場所は、都道府県の税事務所になります。
納税通知書が送られてきたら、税事務所に問い合わせてください。
申告期限に関しても、きちんと決められていて、原則として期限内に手続きしなければ軽減が受けられません。
入居の際は、その他にも忙しくて忘れてしまう方もいらっしゃいますが、控除を受けるか受けないかで、大きく負担額も変わってきます。
忘れずに、申告をしっかり行なうようにしましょう。


□まとめ


今回、不動産取得税の計算方法についてご紹介しました。
税金のことは、ある程度専門的な知識がないと、難しいかもしれません。
そのため、詳しい話はプロに任せることをおすすめします。
当社は皆様の理想の住空間を実現するため、中古物件の売買からリフォームに至るまで、幅広い取り組みを行なっています。
福井県で土地を探しているという方は、お気軽にお問い合わせください。
当社が不動産のプロとして、お客様をサポートいたします。
≪ 前へ|土地を購入する際の税金の知識!法人と個人どちらがいいのか   記事一覧   中古住宅で予算オーバー、そんな時はどうする?|福井市|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 専門家ブログ
  • 売却査定
  • 学区検索
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
  • 建物検索済み
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    LIXIL不動産ショップ パンセ
    • 〒918-8004
    • 福井県福井市西木田4丁目5-23
    • TEL/0776-33-7330
    • FAX/0776-33-6251
    • 福井県知事 (1) 第1660号
      建設業許可 第9389号
      二級建築士事務所登録 第ろ-1331号
  • モバイル
  • ERA国際ネットワーク
  • ERAのサービス理念
  • 世界34の国と~
  • 不動産オンライン
  • TVCM公開中!!
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る