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中古住宅が雨漏りする!そんな時はどうする?|福井市の不動産会社が解説します

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中古住宅が雨漏りする!そんな時はどうする?|福井市の不動産会社が解説します

「中古住宅を買ったが雨漏りをしてしまっている。」
「雨漏りしてるけど直し方がわからない。」
このようにお考えの方もいらっしゃると思います。
雨漏りは住宅トラブルの中でも起きやすいものです。
しかし、直すのは大変で手間がかかってしまいます。
そこで今回は、中古住宅での雨漏りについてご紹介します。


□雨漏りしてしまう部位

雨漏りしてしまう家は購入したくないですよね。
メンテナンスに手間もお金もかかってしまいます。
そのため、購入前にしっかりとしたチェックをする必要があります。
しかし、どこをチェックすればいいかわからないですよね。
ここではチェックする部位をご紹介していきます。

*屋根

日本で使われている屋根のほとんどは、陶器などの瓦と、セメントなどを使用したスレートの2種類です。
瓦は100年もつと言われてはいますが、30年程度で劣化が始まってしまいます。
その劣化が酷くなってしまうと雨漏りの原因にもなってしまいます。
そのため、メンテナンスが欠かせません。
購入の際にはしっかりとチェックをする必要があります。
また、屋根で気をつけたいのはスレートの屋根です。
スレート屋根の寿命は10年程と言われています。
カビや苔が目立っている場合は寿命がきていると考えると良いでしょう。
購入の前にしっかりとチェックしましょう。

*サッシまわり

サッシと外壁の隙間を埋める目地材の寿命は10年程です。
10年ほどから、弾力性がなくなってきます。
そうなると隙間ができて雨漏りの可能性が高くなります。
指でこすってみて、硬く感じたり消しゴムのカスのようなものが出てきたりしたら劣化のサインです。


□壁のシミには注意

天井に面した壁の部分にシミができていないかチェックしましょう。
雨漏りが起きていると天井にシミができます。
天井の辺りを常に意識し、問題の現象を見逃さない事が肝心です。
どうしても気になるという場合は、実際に雨が降っている時に見るというのもテクニックの1つです。


□まとめ

この記事では、中古住宅の購入をお考えの方に向けて、雨漏りについてご紹介させていただきましたがいかがでしたか?
雨漏りはよく起こってしまうトラブルですが、事前に防げるものです。
今回は重要なチェックポイントについてご紹介しました。
中古住宅を購入される際にはしっかりとチェックしてください。
また、当社は福井で不動産を取り扱っている会社です。
福井で不動産購入をお考えの方はぜひお気軽に当社までご連絡ください。
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