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中古住宅で床の傾斜はどれくらい気にした方がいい?|福井市の業者が紹介

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中古住宅で床の傾斜はどれくらい気にした方がいい?|福井市の業者が紹介

「気に入った物件が見つかったけど、どうも床が傾斜しているらしい。」
中古住宅では床が傾斜している物件もあります。
そうした物件は買い手が見つかりにくいため、価格が安く抑えられるというメリットがありますが、実際に傾斜はどれくらい気にした方がいいのでしょうか。
今回は物件の床の傾斜で購入を迷っているという方に、床の傾斜についてご説明させていただきます。


□傾いてない物件は本当はない?

実は、水平・垂直共に完璧な物件というのはほとんどありません。
住宅は現場で人間が工事をするものである以上、一定の傾きというのは認められています。
国土交通省の告示レベルでは新築では1000分の3とされています。
中古住宅では1000分の6です。
しかし、1000分の3であれば健康被害がないと断定されるわけではありません。
1000分の6以上の傾きがあっても、通常通り生活ができれば許容範囲とされることもあります。


□傾きの原因はなに?

住宅の床や壁の傾きには、いくつもの原因があります。
ここではその原因をご紹介していきます。

*工事の精度がそもそも低い

築年数が低い物件によくあるケースが工事の施工品質が低くて傾いてしまっているという事例です。
そのため、業者選びはかなり重要です。
口コミや評判をしっかりと調べて、比較検討しましょう。

*プラン上の問題

大きな吹き抜けがある場合や建物全体のバランスが悪い場合、荷重がかかる位置への配慮が足りない場合などがあります。
デザイン性を重視したあまり、傾きという症状が出てしまうことがあります。
経験の浅い設計者などが無理な設計をしてしまうと、こうなることがあります。


□買ってもいい物件

床が傾いている物件は基本的には購入しないほうがいいです。
しかし、以下の条件を満たす物件は例外的に購入してもいいでしょう。

*表面的な工事で「その場しのぎ」が可能

床の傾きは根本的な原因を調査した上で、その原因を取り除くべきです。
しかし、コスト面からあまり現実的ではないでしょう。
そのような時に、改善策として考えられるのは、根本原因に手を付けず、表面的に傾きを解決することです。
これが可能な場合は、そこまで費用もかからず傾きを補正できるでしょう。


□まとめ

この記事では中古住宅の購入をお考えの方に向けて、床の傾きについてご紹介させていただきましたがいかがでしたか?
床の傾きには様々な理由があります。
しかし、傾いているだけで住めなくなるというわけではありません。
床の傾きが気にならないというかたは価格も安くなるので検討してみるのもいいかもしれませんね。
福井で不動産をお探しの方はぜひお気軽に当社までご連絡ください。
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