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壁にクラックがある中古住宅を購入しても大丈夫?|福井市

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壁にクラックがある中古住宅を購入しても大丈夫?|福井市

「気になる中古物件を見つけたけど、壁にクラックがあった。」
「クラックのある物件は購入しても大丈夫だろうか?」
せっかく気に入った物件を見つけたのに、壁にクラックが入っていたらガッカリですよね。
しかし諦めることはありません。
今回は中古住宅の壁にクラックがあった場合どうするのか、ご紹介させていただきます。


□まずは症状をよく観察する

クラック部分をよく観察しましょう。
大きさが幅が0.3mm以下であれば、基礎表面がひび割れています。
そのため、コンクリートにひび割れがない可能性が高いです。
この場合はそれほど心配する必要はないでしょう。

*クラックの種類

先ほど紹介した基礎表面のクラックはヘアークラックと呼ばれます。
軽いひび割れのことで、構造的な影響はなく、大きなダメージを与えるものではありません。
しかし、経過観察してひび割れが増えていないかチェックする必要はあります。
また、1つ1つのひび割れが大きくなっていないかも注意しましょう。

*構造クラック

このひび割れは放置するとコンクリートの中にひびが侵入してしまいます。
それが原因でコンクリートの劣化を早めることがあります。
基礎内部の鉄筋まで水分が到達すると構造的なダメージはさらに大きくなるので気をつけましょう。
こういった場合は対処法を工務店に提案してもらう必要があります。


□耐震性への影響

日本は地震大国です。
地震が起きた時の影響について気になる方も多いと思います。
大きなひび割れでなければ、そこまで影響はありません。
しかし、深刻なひび割れを放置してしまうと、地震の際に倒壊の恐れもあります。
ひび割れを見つけた際はメンテナンスに努めましょう。


□保証

住宅には瑕疵(かし)担保責任というものがあり、宅建業者が売主のケースだと最低2年間の保証が義務付けられています。
しかし、宅建業者以外が売主の場合は、あくまで当事者間で決めることになっています。
そのため、築15〜20年の中古住宅では瑕疵担保免責を条件に契約することが多いです。
そのため、契約の際はしっかりと保証の内容についてチェックしましょう。


□まとめ

この記事では中古住宅の購入をお考えの方に向けて、クラックについて説明させていただきましたがいかがでしたか?
クラックは程度によって住宅に対する影響が違います。
放置してしまうと大災害につながってしまうため、メンテナンスに努めるようにしましょう。
また、症状が酷い場合は業者に相談してみるのもよいでしょう。
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