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一戸建て住宅の固定資産税が上がる場合ってあるの?専門業者がご紹介します!

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一戸建て住宅の固定資産税が上がる場合ってあるの?専門業者がご紹介します!

「一戸建て住宅を購入したけど、固定資産税を詳しく知らない」
「一戸建て住宅の固定資産税が上がる場合があるのか知りたい」
このように、固定資産税が上がる場合があるのか気になっている方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、どのような場合に固定資産税が上がるのかをご説明します。


□どのような場合に固定資産税が上がるのか

一戸建て住宅を購入すると、固定資産税がどの程度かかるかが気になると思います。
また、毎年欠かさず支払う必要があります。
そのため、固定資産税が上がってしまうと家計に大きな影響が出てしまう可能性もあるでしょう。
ここでは、固定資産税がどのような場合に上がるのかをご紹介します。

*固定資産税が上がる場合とは

新築の一戸建て住宅を購入した場合は、特例の軽減措置が適用されていると、始めの頃の数年間は固定資産税の支払いが少ないです。
そのため、住宅を購入してから数年が経ったときに、固定資産税の納税額が増えていて驚くということがあります。
軽減措置の特例は、各市町村で異なるので、住宅を建てた地域で確認できます。
また、土地や住宅を購入したときに、依頼した業者で確認できます。
特例の軽減措置が終了する期間は、新築・購入後3年か5年の場合が多いです。


□固定資産税を抑える方法とは

ここでは、できるだけ固定資産税を抑える方法をご紹介します。

*家屋調査のときに調査員としっかり話す

固定資産税の基準となる評価額を決めるのが家屋調査です。
このとき、少しでもコストを抑えたい場合は調査員とのやりとりが重要です。
また、不明点や疑問点があった場合にもその場で質問できます。
そのため、あらかじめ相場を調べておくことをおすすめします。

*中古住宅の購入がおすすめ

上記でご説明した固定資産税の評価額は、築年数によっても変動します。
そのため、中古住宅は評価額が低い可能性があり、その分固定資産税が低くなります。
また、中古住宅を購入するときは、住宅の耐用年数を過ぎると評価額が下げ止まるので、築年数との兼ね合いを考えることが必要です。
築年数が古過ぎるものだと評価額が最低限まで下がっているので、ちょうど良い住宅を選ぶことをおすすめします。


□まとめ

今回は、どのような場合に固定資産税が上がるのかをご説明しました。
新築の場合は、特例の減額制度終了後に固定資産税が上がるので、中古住宅の購入をおすすめします。
当社では、中古住宅や土地の仲介を行っています。
一戸建て住宅に興味がある方はぜひ一度、当社までお問い合わせください。
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