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一戸建て住宅の購入をお考えの方へ!一戸建て住宅のランニングコストについてご紹介

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一戸建て住宅の購入をお考えの方へ!一戸建て住宅のランニングコストについてご紹介

「一戸建て住宅の、ランニングコストについて知りたい」
「一戸建て住宅のランニングコストはどのくらいかかるのか知りたい」
このように、一戸建て住宅のランニングコストについて知りたい方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、一戸建てのランニングコストについてご紹介します。


□一戸建て住宅のランニングコストの内訳

ランニングコストとは、住宅を維持し続けるのにかかるコストのことです。
一戸建て住宅には様々なランニングコストがかかります。
ここでは一戸建て住宅にかかるランニングコストの内訳をご紹介します。

*外観の修繕費

住宅の外観は、雨や風、日光、雪などの様々な自然環境から私たちを守ってくれます。
そのため、住宅の外観は劣化が激しいです。
このまま放っておくと、見た目が悪くなったり、雨漏りしたりしてしまいます。
雨漏りは最も深刻で、入ってきた雨が住宅の内部を腐食させてしまいます。
このような事態を避けるたに、外観を修繕する費用は重要です。

*水回りの修繕費

トイレやキッチン、風呂場などの水回りは、経年劣化の症状がとても出やすいです。
また、水分は普段の生活では目につかない部分を腐らせている場合があるため、注意が必要です。
そのため、専門業者に定期的な点検を行ってもらう必要があります。
少なくとも10年に1回は依頼した方が良いので、ここでもランニングコストがかかります。


□一戸建て住宅とマンションのランニングコストとの差とは

これから住宅を購入するという方の中には、一戸建て住宅と、マンションのどちらの方が維持費はかからないか気になる方がいらっしゃると思います。
ここでは、一戸建て住宅とマンションの維持費の違いをご説明します。

*一戸建てとマンションのランニングコストの違い

マンションの場合は管理費、修繕積立金などで、約3万円の支払いが発生することが多いです。
年間で計算すると36万円、10年間住むことを考えると360万円かかります。
一戸建て住宅の場合は、家賃としての管理費や修繕積立金の支払いが必要ないため、ひと月にかかるランニングコストはマンションよりも安くなります。


□まとめ

今回は、一戸建てのランニングコストについてご紹介しました。
一戸建て住宅を購入するときは、ランニングコストも考えることが重要です。
考えていなかった場合、家が劣化してしまう可能性もあります。
当社では、中古住宅や土地の仲介を行っています。
住まいをお探しの方はぜひ一度当社までお問い合わせください。
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