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元が田畑の造成地である土地を購入するときの注意点とは?

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元が田畑の造成地である土地を購入するときの注意点とは?

日本は地震が多い国なので、家を建てるときの土地は地盤が強いものが良いですよね。
土地の中には、昔、田んぼや畑だった場所に家を建てられるように人の手で作られた造成地があります。
しかし、人工的な土地に不安を感じる人がいると思います。
そこで今回は、元が田畑の造成地である土地を購入するときの注意点を解説します。


□造成地の種類とは

まず、注意点を知る前に、造成地の特徴を知っておきましょう。
造成地とは、住宅を建てるために山の斜面、田んぼや畑に土を盛ったり、削り取ったりして人工的に整備した土地のことです。
様々な種類があり、その中でも大きく分けて、盛土と切土の2種類があります。
以下、それぞれの特徴と地盤の強さを紹介します。

*盛土について

その名の通り田んぼや畑のあった土地の上に新しく土を盛って作った土地のことです。
その他にも、山の斜面や周りに比べて低い土地に新しく土を埋めた場合もあります。
元々あった土地の上に新しく土を盛っているので、地盤に関しては自然界の土地と比べると弱いことが多いです。

*切土について

山の斜面や標高が高い土地を削り取って作った土地のことです。
地盤がしっかりした土地を削り取って作られるため、盛土と比べると地盤が強いです。
そのため、造成地を選ぶときは、盛土よりも耐震性の強い切土を選びましょう。


□造成地の土地の注意点とは

造成地の地盤の強さを知るためには、以前その場所に何があったのかを知っておく必要があります。
例えば、元々畑や水田が広がっていた場所を埋め立てて作った造成地は、地盤が弱いという特徴があります。
また、元が田畑の造成地である土地は、盛土によって作られた場合がほとんどなので、切土に比べると地盤は弱いです。
そのため、元が田畑の造成地である土地を購入する場合は、盛土に補強工事による地盤対策が取られたかどうかをチェックしましょう。
対策がしっかり取られていないと、地盤が沈んでしまったり、土砂崩れが起こったりする恐れがあります。
他にも、切土と盛土が混ざっていることがあります。
混ざっている状態だと、地盤の強さにズレが生まれるため、地震の影響を受けやすくなります。
そのため、盛土と切土が混ざっている土地は避けるようにしましょう。


□まとめ

今回は、元が田畑の造成地である土地を購入するときの注意点を解説しました。
造成地を選ぶときは、地盤の強い切土を選ぶことをおすすめします。
また、元々畑や田んぼが広がっていた場所を埋め立てて作った土地を購入するときは、地盤対が取られているか、切土と盛土が混ざっていないかという点をチェックしましょう。
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