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土地を購入する際の手続きとは?手付金についてもご紹介します!

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土地を購入する際の手続きとは?手付金についてもご紹介します!

家を建てるための土地探しが終わったら、次は土地の購入を進めると思います。
しかし、初めて土地を購入する人にとって、手続きは難しそうに感じますよね。
手続きの流れを抑えておくと、購入をスムーズに行えます。
今回は、土地を購入するときの手続きと手付金について紹介します。


□土地購入の手続きとは

まず購入したい土地が決まったら、買付証明書を提出しましょう。
この書類は、売り手に対する意思表示の役割を果たします。
次に、住宅ローンの事前審査をしましょう。
土地の代金は、住宅ローンに組み込むことができます。
注意点として、住宅ローンの申請は、必ず売買契約を結ぶ前に行うようにしましょう。
なぜなら、契約後に申請を始めると代金の支払いが遅れてしまい、契約を解除されることがあるからです。
そして、宅建業者による購入する土地に関する重要事項説明が終わったら、いよいよ売買契約を結びます。
売買契約時に、契約書が渡されるので内容をよく読むようにしましょう。
また、契約を結ぶときに土地の代金の一部として手付金を支払います。
そして、契約が結ばれ土地の引き渡しをする直前に、残りの土地代金として残金を支払います。
代金の支払いに住宅ローンを使う場合は、残金の支払い期限までにローンでの支払いが間に合うのか必ず確認しましょう。


□手付金について

土地の売買契約を結ぶときに必要となる代金として手付金があります。
手付金の金額の目安としては、土地の売買価格の10パーセントから20パーセントです。
手付金にはいくつかの特徴があります。
例えば、土地購入の意思表示としての意味があるため、手付金を払ってしまえば、他の人にその土地を奪われる心配はありません。
また、契約を解除したり、実施されなかったりした場合に、解約金や違約金として扱われます。
もし、手付金を支払い難しい場合はどうすれば良いのでしょうか。
そのような場合は、売主と交渉したり、住宅ローンのつなぎ融資を利用したりしましょう。
手付金は必ず支払う必要があると決められているわけではなく、売主と交渉することで支払いを回避したり、手付金の金額を値下げしたりできます。
現金による支払いが困難な場合でも、住宅ローンのつなぎ融資を利用して手付金を支払えます。


□まとめ

今回は、土地を購入するときの手続きと手付金について紹介しました。
土地の売買契約では手付金をまず支払ってから、引渡しをするときに残りの代金を支払います。
契約を結ぶ前に、住宅ローンの申請をするようにしましょう。
また、手付金の支払いが困難な場合は、売主と交渉したり、つなぎ融資を利用したりしましょう。
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