ERA不動産ショップ パンセ不動産 > LIXIL不動産ショップ パンセのスタッフブログ記事一覧 > 中古住宅の内見で注意して確認すべきポイントとは?

中古住宅の内見で注意して確認すべきポイントとは?

≪ 前へ|中古物件で駅近はいいことばかりなの?注意点も押さえよう!   記事一覧   墓地近くの土地って購入してもいいの?メリットとデメリットをご紹介します!|次へ ≫

中古住宅の内見で注意して確認すべきポイントとは?

住まいをお探しで中古住宅を検討している方が多いのではないでしょうか。
しかし、中古住宅なので新築の建物よりも、建物の欠陥の有無や安全性が気になりますよね。
気になる点を調べるためにも、実際にその建物を内見しましょう。
今回は、中古住宅の内見で注意して確認しておきたいポイントを紹介します。


□中古住宅の内見で確認しておきたいポイントについて

中古住宅を決める場合、実際に自分の目で建物を見ることは大切です。
なぜなら、購入前にしっかり物件の外装や内装を見ておかないと、本当に自分の理想の住宅なのかわからないからです。
実際に住むかもしれない住宅なので、失敗しないためにも内見は必ず行きましょう。
しかし、確認すべきポイントを押さえずに内見に行くと、意味がありません。
内見で確認しておきたいポイントを、内装と外装それぞれについて紹介します。

*外装のチェックポイントとは

内見をするとき、家の中に入る前に外回りを確認しましょう。
外装で確認しておきたい場所は、屋根、軒裏、外壁、基礎部分です。
まず屋根に塗装の剥がれや雨どいの破損がないことや、軒裏に雨のシミや亀裂が入っていないかを確認しましょう。
このとき、屋根や軒裏は高いところにあって見えにくいので、双眼鏡があると便利です。
次に、外壁と基礎部分にひび割れがないかを確認しましょう。
もし、ひび割れの幅が0.5ミリメートル以上の場合、その物件は注意が必要です。
また、基礎部分に大きなひび割れがあると、地震で家が傾いて沈下する恐れがあるのでしっかり確認しましょう。

*内装のチェックポイントとは

外装のチェックが終わったら、次は内装を確認しましょう。
内装で確認しておきたい場所は、間取り、収納スペース、水回りです。
間取りを見るときは、部屋の数や広さ、形に注意しましょう。
内見するときは、家具が置かれていないので実際よりも広く感じます。
家具を置いてみたらどうなるかをシミュレーションしてみて、部屋の広さが適しているか判断しましょう。
収納スペースは充実していると便利なので、数が足りているか確認しましょう。
水回りが漏水していると建物全体にダメージがあるので、漏水の有無は必ず調べましょう。
また、内装を内見するときに余裕があれば、日当たりの良さや周りの景色を確認しておくことをおすすめします。


□まとめ

今回は、中古住宅の内見で注意して確認しておきたいポイントを紹介しました。
外装を確認するときは、屋根、軒裏、外壁、基礎部分をチェックし、内装を確認するときは、間取りや収納スペース、水回りをチェックしましょう。
また、余裕があれば日当たりや周りの景色も見ておきましょう。
≪ 前へ|中古物件で駅近はいいことばかりなの?注意点も押さえよう!   記事一覧   墓地近くの土地って購入してもいいの?メリットとデメリットをご紹介します!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 専門家ブログ
  • 売却査定
  • 学区検索
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
  • 建物検索済み
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    LIXIL不動産ショップ パンセ
    • 〒918-8004
    • 福井県福井市西木田4丁目5-23
    • TEL/0776-33-7330
    • FAX/0776-33-6251
    • 福井県知事 (1) 第1660号
      建設業許可 第9389号
      二級建築士事務所登録 第ろ-1331号
  • モバイル
  • ERA国際ネットワーク
  • ERAのサービス理念
  • 世界34の国と~
  • 不動産オンライン
  • TVCM公開中!!
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る