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土地を購入する前に!市場価格はどう決まるのかを押さえよう!

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土地を購入する前に!市場価格はどう決まるのかを押さえよう!

家を新しく建てるために土地探しをしている人で、一番気になるのは土地の価格ですよね。
価格を調べていると、同じ面積の土地でも価格が違う場合を見かけることが多いと思います。
土地の価格はどのように決まっているのでしょうか。
今回は、土地の市場価格がどう決まるのかを解説します。


□土地の売値の決め方とは

土地の価格の決め方は様々な方法があり、業者によって計算方法が違う場合があります。
価格の決め方の中でも、代表的なものをいくつか紹介します。

*実勢価格から決める

実勢価格とは、過去にあったその地域での土地の売買取引価格のことです。
ある地域に存在する土地の価格はそれぞれの土地について面積が変わらなければ、それほど大きな差はありません。
そのため、過去の取引事例を参考にすればその土地の目安がわかるので、その価格を参考にして市場価格を決められます。
目安を知るときは、過去2年分ほどの取引事例を参考にすることが多いです。

*公示地価や基準地価から決める

公示地価や基準地価は、国や地方自治体といった公的機関が発表している、日本全国の様々な地域での土地の価格です。
公示地価や基準地価の目的は、土地売買を公正に行うために、適切な地価を設定することです。
そのため、これらの価格を参考にして市場価格を決めることもあります。

*路線価から決める

路線価とは、国税庁が贈与税や相続税を算出するときに用いる、道路に面する土地の価格のことです。
ある程度道路幅が広い道路に対して、路線価をつけられることが多いです。
しかし、路線価の価格がそのまま市場価格として使われることはほとんどありません。
税金を計算するための価格なので、実際の市場価格は路線価を1.25倍した値ほどになります。


□土地を購入するときに一般的な価格よりも安い場合の注意点とは

実際に土地探しをしていると、周りの土地よりも面積が広いのに価格が安いといったお得な土地が見つかることがあります。
このような場合は、なるべくお得に購入したいですよね。
しかし、周りの価格よりも低いということは、その分不便な点があります。
例えば、面積は広いけれど、旗ざお地になっている土地があります。
旗ざお地とは、間口が短く奥行きが長い部分と道路から奥の部分に家を建てられる部分が合わさった土地のことです。
道路に面する間口が狭いので、自動車の駐車が困難です。
他にも、日当たりが悪い土地も安くなっている場合があります。
お得な土地を見つけたときは、実生活に不便はないのかを確認しましょう。


□まとめ

今回は、土地の市場価格がどう決まるのかを解説しました。
土地の市場価格は、実勢価格、公示価格や基準価格、路線価を基準にして決まります。
また、周りの一般的な価格よりも安い土地は、不便な形をしていたり、日当たりが悪かったりします。
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