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戸建てを建てるにはどのくらいの広さの土地を購入すればいい?

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戸建てを建てるにはどのくらいの広さの土地を購入すればいい?

戸建てを建てるときに、まず土地を決めるところから始まります。
そして、土地を決めるときに、戸建てを建てるときの土地の決まりはあるのか、どれくらいの広さにすれば良いのかといったことに悩む人が多いです。
そこで今回は、戸建てを建てるときの土地の決まりと適切な広さについて解説します。


□建ぺい率や容積率を考慮して土地を決める

土地には法律で定められた制限がいくつかあります。
そのため、土地全体の中で家を建てても良い面積の割合が決められています。
制限には、建ぺい率と容積率があります。
建ぺい率とは、土地全体の面積に対して建てても良い家の1階部分の面積の比率のことです。
例えば、60坪の土地を購入した場合、その土地の建ぺい率が70パーセントだと、家を建てられる面積は42坪になります。
それでは、建ぺい率の高い土地の方が建てても良い面積が広いので、戸建てを建てるときに適しているのでしょうか。
必ずしも適しているとは限りません。
建ぺい率が高い土地は、土地を十分に使って家を建てることができる一方、それ以外に使える面積が小さくなるので、駐車場や庭を確保しにくいです。
駐車場や庭を確保したい人は、建ぺい率が60パーセント以下の土地を選ぶことをおすすめします。
次に容積率とは、土地全体の面積に対して建てても良い家の総面積の比率です。
ここでの総面積とは、各階の面積の合計のことです。
例えば、60坪の土地を購入した場合、容積率が80パーセントだとすると、総面積が48坪までの家を建てられます。
これら以外にも、土地には多くの法律が定まっているので、基本的な建ぺい率や容積率はしっかりと頭に入れておきましょう。


□一般的な住宅の土地の広さとは

実際に戸建てを建てる場合に、どれくらいの広さにするか悩みますよね。
広さを考える目安として、全国で建てられた住宅の坪数平均があります。
一般的な坪数は4人家族の場合、35坪から40坪です。
しかし、世帯人数や間取り、地域によって適切な広さはバラバラなので、この広さを選んでおけば問題ないといった正解の面積はありません。
広さを考えるときは、家族の暮らしに合った広さを考慮しながら決めましょう。


□まとめ

今回は、戸建てを建てるときの土地の決まりと適切な広さについて解説しました。
家を建てても良い土地の面積は、法律で定められた建ぺい率や容積率で決まっています。
駐車場や庭を確保したい人は、建ぺい率が60パーセント以下の土地がおすすめです。
また、土地の広さの目安として、35坪から40坪が多いです。
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