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中古住宅の購入前に検討しよう!瑕疵保険に入るべき?

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中古住宅の購入前に検討しよう!瑕疵保険に入るべき?

中古住宅を購入する前に検討するべきことがあります。
それは瑕疵保険です。
あなたは瑕疵保険についてご存知でしょうか。
今回は、中古住宅を購入する方に向けて、瑕疵保険についてご紹介します。


□瑕疵保険について

そもそも瑕疵保険とは何でしょうか。
瑕疵保険とは、中古住宅を購入する際に発生したトラブルに対し、保険金を支給してくれる仕組みのことです。
新築住宅の場合は瑕疵担保が10年間保証されていますが、中古住宅には保証がありません。
中古住宅の方のためにこれを補うのが瑕疵保険です。

瑕疵保険と一緒に、瑕疵保証という言葉を聞くこともあるのではないでしょうか。
瑕疵保証とは大手の不動産会社で独自に実施されているもので、独自の基準で設備や建物を補修・交換するものです。
瑕疵保険は保険会社が審査して加入を認めるものなので、明確な違いがあるでしょう。

瑕疵保険の加入費用は詳細によって異なりますが、検査料込みで6~7万円程度が相場と言われています。
検査内容や住宅の面積によっても費用が異なるので、保険会社に事前に確認することをおすすめします。
瑕疵保証の場合は、基本的にサービスであることが多いでしょう。


□中古マンションの瑕疵保険で加入前に知っておくこと

中古マンションを購入する際に申し込む瑕疵保険で、加入前に知っておくべきことは主に2つあります。
1つ目は、主要構造部や雨漏りは共用部分に関する問題ということです。
共用部分とは、自分だけでなくそのマンションの住民で共有している部分です。
この部分の補修に関しては、マンションの管理組合が話し合い、修繕積立金で対応するでしょう。
そのため、保険に頼ることは少ないと言えます。
瑕疵保険の対象となるのは、構造耐力上で主要な部分や雨水の侵入を防止する部分です。

2つ目は、住宅ローン減税を目的とした場合に有効であるということです。
保険に加入しても実際に活用しない人も多いですが、加入する人が多いのは事実です。
一体なぜでしょうか。
それは、住宅ローン減税というメリットがあるからです。
住宅ローン減税は、築25年までのマンションを購入する場合、誰でも受けられます。
築25年以上のマンションを購入する方は、瑕疵保険に入る方が良いでしょう。


□まとめ

今回は、中古住宅を購入する方に向けて、瑕疵保険についてご紹介しました。
瑕疵保険について事前に知っておけば、中古住宅の購入がスムーズに進むでしょう。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
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