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意外と知らない?一戸建ての修繕費と修繕積立金についてご紹介します!

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意外と知らない?一戸建ての修繕費と修繕積立金についてご紹介します!

一戸建ての修繕費や修繕積立金について知らない方は以外と多いのではないでしょうか。
一戸建てでは外壁の修繕・屋根の防水補修・水回りのリフォームなどを自分で依頼する必要がありますよね。
そのため、一戸建ての方は修繕費について知っておくと良いでしょう。
今回は、一戸建ての修繕費と修繕積立金についてご紹介します。


□一戸建ての修繕費とは

マンションを購入した方は毎月、管理費と修繕積立金を支払います。
管理費は共有部分のメンテナンス費用などに、修繕積立金は共用部分の大規模修繕費などに使用されるでしょう。
しかし実際、修繕積立金だけでは足りず、一時負担金を支払う場合が多いと言われています。

では、一戸建てではどうでしょうか。
一戸建ての場合は共用部分がないため、管理費や修繕積立金は必要ありません。
修繕を行うタイミングも自分で決められます。
一般的に、外壁の修繕・屋根の防水補修・水回りのリフォームが主な修繕でしょう。

一戸建ての修繕費は、その家の建築工法・広さ・設備により大きく変わります。
また、どこまでを修繕費用に含むのかも難しい問題です。
家電の買い換えや畳の入れ替え、庭の草木の手入れにかかる費用も修繕費用として捉えるなら、かなりの額になるのではないでしょうか。
また、屋根や基礎部分の修繕は大規模なため、費用は高額になります。

修繕費用は必ず必要になるので、日頃から修繕金を積み立てておきましょう。
マンションと異なり自由度が効く分、自分の計画性がとても重要です。


□一戸建て住宅の修繕積立金

修繕が必要なタイミングや費用は内容によって異なります。
一般的に10年以内に必要と言われているのは、壁紙の目地補修・水回り設備のパッキン補修などです。
費用は約7万円と考えましょう。
一般的に10~20年以内に必要と言われているのは、外壁塗装・外壁シーリング打ち直し・外壁や窓周りの防水打ち直し・屋根補修・トイレ便座取り換えなどです。
費用は約190万円と考えてください。
一般的に20~30年以内に必要と言われているのは、壁紙の張り替え・バルコニー防水打ち直し・洗面所床張り替え・畳の新調・給湯器交換・調理機器交換などです。
費用は約147万円と考えましょう。

このように一戸建てのメンテナンスには費用がかかるため、計画的な修繕積立金を始めると良いでしょう。


□まとめ

今回は、一戸建ての修繕費と修繕積立金についてご紹介しました。
修繕には多くの費用がかかります。
いざという時に対応できるよう、毎年や毎月ごとに修繕積立金として、お金を貯めておきましょう。
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