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中古住宅の購入を検討中の方へ!住民票を移動させるタイミングについてご紹介します!

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中古住宅の購入を検討中の方へ!住民票を移動させるタイミングについてご紹介します!

中古住宅を購入したが、いつ住民票を移動させたら良いか分からないという方は多いのではないでしょうか。
また、移動させる際の注意点も知っておくと安心です。
今回は、中古住宅を購入した方に向けて、住民票を移動させるタイミングについてご紹介します。


□住民票を移動させるタイミングと注意点

まず、住民票を移動させるタイミングから説明します。
一般的に、転居届や転入届は引越し前ではなく引越し後に提出します。
期限は引越しをしてから14日以内と決まっているため、早めに市町村役場で手続きをしましょう。
引越し後は荷ほどき・部屋の整理・挨拶周りなど行うことが多いですが、転居届や転入届の提出を忘れると過料が発生するかもしれません。
期限は必ず守りましょう。

次に、注意点を3つご紹介します。
1つ目は役場の営業日や営業時間を確認することです。
市町村によって役場の営業日や営業時間は異なります。
地域によっては土日も受け付けている場合があるので、事前にチェックしておきましょう。

2つ目は代理人を立てることです。
住民票の移動は移動する人か世帯主が行うのが基本です。
ただし、期限内に行けない場合に備えて代理人を立てておきましょう。
代理人が役所に行く場合は、本人直筆の委任状が必要です。
委任状は窓口やホームページで手に入れられますよ。

3つ目は状況別に必要書類を確認することです。
同じ市町村内で引越しをする場合・異なる市町村に引越しをする場合・代理人に手続きをしてもらう場合によって、必要書類が異なります。
まず自分の状況を確認し、それぞれのケースに合わせて、必要な書類を用意しましょう。


□新しい住所で金銭貸借消費契約や登記を行う手順

新しい住所で金銭貸借消費契約や不動産登記を行う手順は簡単です。
住宅ローンの本審査が終わった段階で、住民票と印鑑証明書を新しい住所に移動させたら完了です。
印鑑・身分証明書・印鑑登録証を用意すれば、不動産売買契約書などの書類は必要ありません。
転出届や転入届の手続きが完了したら、新しい住民票と印鑑証明書を取得できますよ。

また、転居届を提出する前に新しい住所で金銭貸借消費契約や登記を行うことは法的に禁じられています。
しかし、基本的に多くの方が購入する前に新しい住所で手続きを進めています。
これは法律制度の矛盾点と言えるかもしれませんね。


□まとめ

今回は、中古住宅を購入した方に向けて、住民票を移動させるタイミングについてご紹介しました。
中古住宅を購入する際には戸惑うことが多いでしょう。
住民票の移動に関しては簡単なので事前に理解しておくことをおすすめします。
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