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周辺の騒音で悩みたくない!一戸建ての防音対策をしよう!

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周辺の騒音で悩みたくない!一戸建ての防音対策をしよう!

一戸建てを購入したけど、周辺の騒音で悩みたくないという方は多いですよね。
一戸建てでは防音対策が必要です。
今回は周辺の騒音で悩みたくない方に向けて、一戸建ての防音対策についてご紹介します。


□新築時におすすめしたい防音対策

騒音には3種類があります。
それは空気音・個体音・空気音と個体音が混ざった音です。
空気音とは空気を伝わって聞こえてくる音で、会話・音楽・鳴き声・自動車や電車の音が含まれます。
個体音とは構造内部を通る音で、トイレの音やエレベーターの機械振動音などです。
これらが混ざった音とは、トラックが通過した音や工事の音などです。

では、新築時におすすめしたい防音対策について4つご紹介します。

1つ目は気密性と断熱性を高くすることです。
高気密高断熱の住宅では、外からの音を気密性の高い外壁が遮り、残った音を断熱材が吸収します。
そのため、遮音性が高いです。

2つ目は防音性の高い建築構造を選ぶことでしょう。
例えば、RC造やSRC造と言われる鉄筋コンクリートのつくりがおすすめです。
鉄の骨組みにコンクリートを流しているため、防音性に優れています。
逆に木造建築は音を通しやすいため注意しましょう。

3つ目は騒音を軽減できる間取りにすることです。
トイレ・浴室・洗濯機のある部屋・子供部屋などは騒音が発生しやすいです。
このような部屋は、できるだけリビングや寝室から遠い場所に設置しましょう。

4つ目は畳を使用することです。
畳は吸音性があるため、家庭内の騒音を軽減できます。
さらに、家族の癒しの場ともなるため、おすすめです。


□大事なのは音が発生する場所から離れた土地選びや間取りの配置

外部からの騒音が気になる場合でも、敷地形状・方位・道路などは変更できません。
そのため、騒音から建物や部屋を遠ざけることで防ぎましょう。
音の大きさは、距離が2倍になると4分の1、距離が4倍になると16分の1に減少すると言われています。

建物の配置では、騒音の方向に窓を設けないようにする・採光の邪魔にならない場所に防音壁を設置するといった対策を取りましょう。
間取りでは、長く滞在する空間や静かな空間にしたい場所を騒音からできるだけ離す・畳を2階に設けるといった対策を取りましょう。
自分の希望の間取りを考える際は、騒音のことも考慮して考えると良いでしょう。


□まとめ

今回は周辺の騒音で悩みたくない方に向けて、一戸建ての防音対策についてご紹介しました。
一戸建てを建てた後に騒音で悩んでも、すぐに解決するのは難しいです。
そのため、新築の段階から間取りや配置を工夫して、対策を取っておきましょう。
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