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シロアリで悩みたくない!中古住宅を購入前のポイントをご紹介します!

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シロアリで悩みたくない!中古住宅を購入前のポイントをご紹介します!

「中古住宅を購入する際のポイントを知りたい」
「害虫の被害がないか心配」
このようにお考えの方は多いと思います。
窓の近くに羽アリの死骸があると、シロアリが生息しているかもしれないことをご存知ですか。
今回は、害虫被害の観点から、中古住宅購入前のポイントについてご紹介します。


□中古住宅にはシロアリが生息している?

中古住宅の報告書には、シロアリが生息していないことやアリによる被害がないことが記載されていることがあります。
しかし、この報告があるからといって、安心してはいけません。
報告書を作成する方がどのようにアリの生息や被害を確認しているかご存知ですか。
実は、調査方法は目視だけなのです。
そのため、アリ道や目に見える被害がなければアリがいないことになっています。

しかし、目視ができない玄関や浴室の土間コンクリートの下、その構造部分にはアリが生息しているかもしれません。
特にシロアリには目がないため、床下で活動していても、頭上が塞がれていることを知りません。
そのため、アリ道を上方向に伸ばすとは限らないのです。

アリが生息している恐れがあるため、報告書には、「現状では」や「目視では」といった但し書きが付け足されています。
目視できない部分にアリが潜んでいる可能性があるため、注意して下さい。


□中古住宅購入前のチェックポイント

シロアリが生息しているかを確かめる方法は5つあります。
このチェックポイントを参考にして、中古住宅の購入をしてみて下さい。

1つ目は、築5年以上の木造住宅であることです。
新築で家を建てる際には、シロアリを防ぐために施工をしてもらいます。
しかし、その施工の保証期間は5年までであることが多いため、築5年以上の木造住宅はシロアリが潜んでいる危険性があります。
シロアリの有無を確かめるためには、築年数に着目しましょう。

2つ目は、天井に雨漏りのシミがあることです。
これは、シロアリは濡れた木材を好む習性があるためです。

3つ目は、外壁の基礎にアリ道があることです。
トンネルのようなアリ道では、現在進行形でアリが活動しているため、これが見つかった時はアリがいることを覚悟しましょう。

4つ目は、窓の近くや外壁の近辺に羽アリの死骸があることです。
死骸が落ちている場合は、新しい巣を作ろうとしていることが多いことを意味するため、特に注意が必要です。

5つ目は、植木鉢やプランターが外壁の近くにあることです。
植木鉢やプランターに使用した水が外壁の基礎の部分から染み出すと、床下に湿気が溜まりやすくなります。
その湿気にシロアリがおびき寄せられるため、注意しましょう。


□まとめ

今回は、中古住宅購入前のポイントについてご紹介しました。
羽アリの死骸以外にも、外壁の基礎にアリ道があったり、植木鉢やプランターが外壁の近くにあったりするとシロアリがいるかもしれません。
今回紹介したポイントを参考にして、満足いく中古住宅を購入してくださいね。
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