ERA不動産ショップ パンセ不動産 > LIXIL不動産ショップ パンセのスタッフブログ記事一覧 > 土地購入をする方へ!確定申告の必要書類を忘れずに揃えましょう!

土地購入をする方へ!確定申告の必要書類を忘れずに揃えましょう!

≪ 前へ|土地購入をする際にはフラット35を利用した方がいい?   記事一覧   土地購入の抵当権とは?詳しく解説します!|次へ ≫

土地購入をする方へ!確定申告の必要書類を忘れずに揃えましょう!

確定申告をしたことがあるサラリーマンの方は少ないでしょう。
しかし、住宅ローンを利用して土地を購入した場合は、確定申告をすると得するかもしれません。
そこで今回は、土地購入をする方へ、確定申告について解説します。


□控除を受けるために確定申告をしよう

「なぜ確定申告をする必要があるの?」
「わざわざ確定申告をするのは面倒!」
このようにお考えの方がいらっしゃるかもしれません。
結論から言うと、住宅ローン控除を受けるためです。
土地を購入する方でも、後で住宅を建てる場合は住宅ローンを利用する方が多いでしょう。
そのような方は、確定申告をすると控除を受けられます。
具体的には、年度末のローン残高の1%が、10年間所得税から控除される制度です。

「たったの1%?」と考えるかもしれませんが、ローンで数千万円以上を借りるため、たったの1%でもかなり大きいです。
そのため、どれだけ面倒でもする価値があると言えるでしょう。
また、最初に確定申告をすると、翌年からは会社の年末調整で手続きできます。

しかし、確定申告をすれば誰でも控除を受けられるわけではありません。
条件を満たさない場合は、控除を受けられません。
満たす必要がある条件の例を3つ紹介します。
・10年以上かけてローンを返済すること
・控除を受ける年の所得が3000万円以下であること
・床面積が50平方メートル以上であること

そして、確定申告は1年中できるわけではなく、決められた期間中にする必要があります。
控除を受けるためにする場合は、1月1日~3月15日の間に行いましょう。
一方で、毎年行っている方は、2月16日~3月15日の間にしましょう。
確定申告をして得られたお金は、約1カ月後振り込まれます。


□確定申告の必要書類とは

確定申告をするには、以下のように様々な書類が必要です。
・申告書
・住宅借入金等特別控除額の計算明細書
・源泉徴収票
・住民票の写し
・住宅ローンの「年末残高証明書」
・建物/土地の不動産売買契約書のコピー
・工事請負契約書のコピー
・建物/土地の登記事項証明書
上記以外にも、住宅を建てるタイミングによっては、追加の書類が必要になるかもしれません。
これらの書類は、税務署、役所、法務局、不動産会社から入手できます。

ご覧の通り、準備する書類が多いため、早めに入手しておくことをおすすめします。
遅くとも1年以内には入手しておきましょう。
早めに入手しておくことで、申告書をスムーズに作成できます。


□まとめ

今回は、土地購入をする方へ向けて、確定申告について解説しました。
住宅ローンを利用して土地を購入する方は、この記事を参考に、確定申告をしてみてはいかがですか。
≪ 前へ|土地購入をする際にはフラット35を利用した方がいい?   記事一覧   土地購入の抵当権とは?詳しく解説します!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 専門家ブログ
  • 売却査定
  • 学区検索
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
  • 建物検索済み
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    LIXIL不動産ショップ パンセ
    • 〒918-8004
    • 福井県福井市西木田4丁目5-23
    • TEL/0776-33-7330
    • FAX/0776-33-6251
    • 福井県知事 (1) 第1660号
      建設業許可 第9389号
      二級建築士事務所登録 第ろ-1331号
  • モバイル
  • ERA国際ネットワーク
  • ERAのサービス理念
  • 世界34の国と~
  • 不動産オンライン
  • TVCM公開中!!
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る