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土地探し中の方必見!液状化現象を防ぐ方法を紹介します!

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土地探し中の方必見!液状化現象を防ぐ方法を紹介します!

液状化


「液状化現象という言葉はよく耳にするけど、実際にどのような現象なのかよく分からない。」
「液状化現象による被害について知りたい。」
土地探しをしている方で、液状化現象について気になっている方はいらっしゃいませんか。
液状化現象は、土地を探す際に知っておきたい現象です。
今回は、液状化現象について解説します。


□液状化現象とはどのような現象なのか

液状化現象は、土地の粒子同士の間に水分と空気が入り込むことによって、土地が粘土状になることで起こります。
この状態に、地震などの揺れによる力が加わることで、水分が地上近くに出てきやすくなります。
この結果、住宅やビルが大きく傾いたり、道路の舗装が割れたり、マンホールが浮き上がったりといった被害が発生します。
これが液状化現象です。


□液状化現象が起こりやすい土地で注意すべきこと

上記では、液状化現象の原理や、実際に起こる被害について解説しました。
液状化現象に対しては、しっかりと対策を行う必要があると感じた方も多くいらっしゃるでしょう。
液状化現象は非常に危険な状況を生む可能性もあります。
特に液状化現象が起こりやすい土地では、注意すべきことを知り、念入りに対策をしておく必要があるでしょう。

最も重要なのは、土地を選ぶ際に、そもそもその土地が液状化現象を起こしやすい土地なのか把握しておくことです。
土地を購入してからでは遅いのです。
液状化現象が起こりやすい土地であることを知らずに住宅を建て、後悔する方は意外と多くいらっしゃいます。

液状化現象が起こりやすい土地では、適切な対策をしましょう。

*締固め

締固めをすることで、土地の密度が上がり、液状化現象が起こりにくくなります。
土地の表面に振動を与え、砂の柱を地中に埋め込むことによって行います。

*地盤を固める

地盤を固めることも液状化現象対策としてよく行われます。
土質安定処理剤を土に加えたり、処理剤を柱状にしたものを地中に埋めたりして行われます。

*固い地盤に達するまで杭を打ち込む

固い地盤にセメント質などの杭を打ち込みます。
表層の土の弱さを補い、地盤の強度を高めることが目的です。


□まとめ

液状化現象が起こる原理については理解していただけたでしょうか。
液状化現象とは、簡単に言うと、水分が地上近くに浮き上がる現象です。
土地選びをする際は、液状化現象が起こりやすい土地を避けたり、液状化対策をしっかり行ったりすることがかなり重要です。
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