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土地探しで注意しよう!土地に水たまりができる要因とは?

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土地探しで注意しよう!土地に水たまりができる要因とは?

水たまり?


土地に水たまりができる場合があることはご存知でしょうか。
実は、土地に水たまりができることによる悪影響は大きいです。
水たまりができるのは、地質的な問題や地盤、地形が原因であることが多いです。
そこで今回は、水たまりができる要因や、できやすい土地について解説するので参考にしてみてください。


□水たまりができる要因について

水たまりができやすい土地には、必ずその理由があります。
今回は、代表的な3つの理由をご紹介します。

*地質的な問題

水たまりができやすい場合、地質的な問題が原因であることが多いです。
例えば、粘土や赤土は吸水性が非常に高い土です。
水を多く含むと、水たまりができます。
水を含むと地盤が緩みやすくなることは知っておくと良いでしょう。
また、地中に水を通さない土が含まれている場合も水がたまりやすくなります。

*長年駐車場だった土地

どうして、長年駐車場だった土地は水たまりができやすいのかと疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
駐車場は、長年車が通行することによって、土が固められていることが多いです。
土が固められていると地中に水を通せなくなるので、地表に水たまりができます。

*高低差が問題になっている場合

敷地内に高低差がある場合も水たまりができやすくなることは知っておくと良いでしょう。
知っての通り、水は高いところから低いところに流れていきます。
これにより、水が低いところにたまり、水たまりができるという場面はよくあります。


□水たまりのできやすさは土地選びの目安にしよう

上記では、水たまりができやすい土地について解説しました。
水たまりのできやすさは土地を選ぶ際の参考にできることをご存知でしょうか。
水たまりができやすい土地は、地盤が弱いという傾向があることを知っておきましょう。
地盤が弱い土地に住宅を建てると、災害が起こった場合に、建物が傾いたり浸水したりする可能性も考えられます。

そのため、水たまりができやすい土地に住宅を建てることはなるべく避けた方が良いと言えるでしょう。


□まとめ

水たまりができやすく水はけの悪い土地は、いつもジメジメしていて不快感を覚えたり、家庭菜園ができなかったりといった悪影響があります。
また、建物の地盤が緩み、住宅が傾く場合もあります。
そのため、水たまりができやすい土地を購入することは避けましょう。
今回の記事を参考に、水たまりができにくい土地を見つけてみてはいかがでしょうか。
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