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一戸建てのにおいに注意!中古住宅でチェックするべき点

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一戸建てのにおいに注意!中古住宅でチェックするべき点

匂いませんように


一戸建ての購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
中古住宅を購入する際に一戸建ては人気のある住宅です。
住宅の購入には大きな金額がかかることもあって、慎重に行いたいとお考えのかたもいらっしゃるのでは無いでしょうか。
一戸建ての中古住宅を購入する際に注意すべき点の一つであるにおいについて解説します。


□中古住宅ではにおいに注意する

中古住宅を購入する際には、非常に多くの気をつける点があります。
それぞれ確認しておきましょう。

まずは外観のうち、屋根や軒裏、外壁や基礎のチェックが重要です。
中古住宅であるため、多少の劣化は仕方ありませんが、あまりにひどい場合には気を付けましょう。
小屋裏や床下はシロアリに侵食されている場合もあります。
これらは素人での判断が難しいため、プロに診断してもらいましょう。

そして、もう一つ注意しておくべき点に、においがあります。
それまで人の住んでいた家なので、生活臭が強い場合もあります。
また、下水のにおいにも注意が必要です。
においの強い場所では何かしらの劣化が起こっている場合もあります。
また、そうでなくても嫌なにおいが続くのは耐えられないものです。
少しでもにおうと感じた場合、重大に受け止めましょう。


□中古住宅の購入後も対策をする

中古住宅は、購入時ににおいに注意しなければいけませんでした。
しかし、購入前だけでなく、購入後もにおいへの対策は必要です。
どのような対策かを紹介していきます。

住宅のにおいの問題は、カビやバクテリアの繁殖により起こります。
中古住宅は設備も古くなっているため、そのままではカビやバクテリアが発生してしまう場合があります。
しっかりと対策をする必要があります。

一番の対策はリフォームです。
特に傷んでいると感じる場所だけでもリフォームをすることで、対策が可能です。
もちろんスケルトンリフォームを行い、内装をすべて変えてしまえば、においのリスクは大幅に変わります。

その他にも、消臭・除菌コーティングが効果的です。
ハウスクリーニングでもにおいが取れることもありますが、不十分なことも多いです。
リフォームや消臭・除菌で対処しましょう。


□まとめ

今回は、中古住宅のにおいについて紹介しました。
住宅は毎日帰る場所です。
そのため、少しのにおいでも気になってしまい、リラックスできないという場合もあります。
臭いが気になると感じた場合、リフォームや消臭・除菌で対処しましょう。
そうすれば、快適な新居生活が楽しめます。
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