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不動産を購入の方必見!中古住宅で気になるメンテナンスについて解説

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不動産を購入の方必見!中古住宅で気になるメンテナンスについて解説

どうでしょう


新しい家に中古住宅を選んだという方はいらっしゃいませんか。
中古住宅にはさまざまなメリットがあるため、人気のある不動産ですが、中古住宅にはリフォームなどのメンテナンスが必要な場合があります。
メンテナンスされていないまま住むと、不具合が出てしまうこともあります。
中古住宅のメンテナンスについて紹介します。


□メンテナンスのされていない中古住宅はリフォームが必須

中古住宅は、価格が安いことや、人気の都市部でも購入が可能であるなど、メリットが多く、人気のある不動産です。
しかし、中古住宅の多くが少し前まで人が住んでいた住宅です。
そのため、経年劣化している部分があり、そのままではすぐにガタが来てしまう場合があります。
そのような場合は、リフォームなどのメンテナンスが必要なため、注意しましょう。

特にどのような場合にメンテナンスが必要なのでしょうか。
新築でも、年月が経てば住宅のメンテナンスは必要です。
しかし、新築をそのままメンテナンスなしで使い続ける方もいらっしゃいます。
そのため、中古住宅はメンテナンスが必要です。
また、メンテナンスがされていれば良いというわけではありません。
売却前にメンテナンスはされていたものの、質の低いメンテナンスがされていた場合も再メンテナンスが必要です。


□住宅の購入前にメンテナンスがされていたかを確認しておく

住宅は新築でも中古でも、メンテナンスが必要です。
正しくメンテナンスを行っていれば、100年はもつと言われています。
そのため、同じような中古住宅でも、適切なメンテナンスがされているかによって、残りの寿命が大きく変わります。
中古住宅を購入する際には、メンテナンスの履歴を確認しておきましょう。

特に、築15年以上の物件ではメンテナンス履歴の確認が必要です。
築15年の物件であれば、さまざまな箇所がメンテナンスされているべきです。
給湯器などの設備や外壁や屋根の寿命は約15年です。
そのため、築15年以上の物件でメンテナンスがされていない場合は、注意しましょう。
築30年以上の物件は建物の劣化具合に注意が必要なため、専門家のホームインスペクションを受けて、修繕の計画を立てながら購入を検討しましょう。
ホームインスペクションとは、専門家が目視で住宅の状況を確認し、メンテナンスが必要な時期はいつ頃なのか、費用はいくらくらいかかるのかを診断することです。


□まとめ

中古住宅では、メンテナンスが非常に重要です。
今までどんなメンテナンスがされてきたかと、これからどんなメンテナンスを行うかを考える必要があります。
場合によっては大規模なリフォームも考慮に入れましょう。
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