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不動産を購入する際にかかる期間について詳しく教えます!

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不動産を購入する際にかかる期間について詳しく教えます!

道のり遠い


不動産を購入するにはどのくらいの期間がかかるかはご存知ですか。
不動産を購入するまでの期間は、新築を注文住宅で建てる場合と、中古住宅を購入する場合では異なります。
中古住宅を購入する場合は、建てる期間がないため、比較的短いようにも思えます。
実際にはどのくらいの期間が必要なのでしょうか。


□中古住宅を購入するまでの期間

中古住宅を購入する期間は、物件を決めて申し込みを開始してから、およそ2ヶ月程度です。
速さを重視すれば、3週間以下で終わるというパターンもありますが、不動産の購入は大きな買い物なため、普通は慎重に契約を進めます。
また、ローンを組む場合は、審査に時間がかかります。


□中古住宅を購入する際の全体の流れ

中古住宅の購入には、一般的に2ヶ月程度かかります。
2ヶ月は長いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
不動産を購入するまでの間、何を行っているのでしょうか。
全体の流れを把握しておきましょう。

中古住宅を購入する際には、申込、ローン審査、売買契約、引き渡しなどがあるので、それぞれ確認しておきましょう。

まずは申込ですが、購入したい住宅を決めたら売主へ購入の申請を行います。
不動産会社の仲介がある場合は、不動産会社に申請を行います。
申込を行った後に、契約日や契約条件の調整を行います。
この時点ではまだ契約成立ではありません。

申込の後に事前のローン審査を行います。
中古住宅を購入する際に、ローンを利用する方は多いです。
しかし、契約が決まってからローンの審査をしていては時間がかかってしまうため、売買契約に先立ってローンの利用を認めるかを調査、判断します。

申込やローンの審査がとどこおりなく進めば、売買契約を行います。
売買契約の前には、重要事項説明を宅地建物取引士に行ってもらいます。
ここで相違がないかを確認し、契約に進みます。
ここでの説明は必ず聞いておきましょう。
売買契約書を双方で確認し、署名、捺印、頭金と手付金の受け渡しを行って、契約の完了です。

残金の決済がおわれば、引き渡しです。
引き渡し時には、登記手続きも行います。
一般的に司法書士に依頼します。
引き渡しの前に手続きを進めてもらっておきましょう。


□まとめ

中古住宅の購入にはさまざまな手続きがありました。
これらは全て重要な手続きであるため、どうしても時間がかかってしまいます。
そのため、流れを事前に把握しておくことで、戸惑って期間が長くならないようにしておきましょう。
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