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一戸建てを購入の方へ!中古住宅の資産価値とは?

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一戸建てを購入の方へ!中古住宅の資産価値とは?

テント生活


一戸建ての購入をお考えの方で、不動産の資産価値について気になっているという方はいらっしゃいませんか。
不動産は住宅としての機能の他に、資産としての機能も持っています。
しかし、お金と違って、不動産の価値は下がってしまいます。
価値が下がってしまう資産の資産価値はどのようなものなのでしょう。


□中古住宅の資産価値

不動産の中でも中古住宅は、元から古い住宅ということもあり、その価値が気になります。
中古住宅に資産価値はあるのでしょうか。
また、どのくらいまで価値があり続けるのかを確認しておきましょう。

一戸建てなどの不動産の価値は、築年数だけではありません。
築年数以外の項目で価値をはかる、ホームインスペクションというものがあります。
しかし、実際には築年数で資産価値はどんどん下がってしまいます。
新築であれば、住宅は20年程度で資産価値がなくなると言われています。

しかし、適切なメンテナンスを行っていれば、住宅の資産価値は維持されます。
正しいタイミングでのリフォームや、中古住宅を購入した時のリノベーションなどが効果的でしょう。

また、住宅の資産価値は建物本体だけでなく、土地にもあります。
しかし、土地の資産価値は経過年数の理由では下がりません。
そのため、資産価値を重視する場合は、立地に注意しましょう。


□一戸建て中古住宅の資産価値の決まり方

そもそも資産価値とはどのような項目から決まるのでしょうか。
4つの項目を確認しておきましょう。
まずはやはり築年数です。
新築は20年程度で資産価値がなくなるとされていました。
ただ今後は、築年数が長くても十分住めるという価値が重視されていきます。
一概に築年数で資産価値ははかれません。

そして不動産の資産価値に大きく関わってくるのが土地です。
土地で重要なのは立地です。
立地には3つの要素があるため、確認しておきましょう。

土地の資産価値を決めるのは、地域と都心までの距離と最寄り駅までの距離です。
地域では、その周りがどんな環境かということが見られます。
都心までの距離や最寄り駅までの距離は言うまでもありません。
今ではこれらの条件に優れた更地はなくなってきています。
しかし、中古住宅であれば、条件のそろった土地も見つけられます。


□まとめ

一戸建ての資産価値について解説しました。
不動産の資産価値には、建物本体と土地の2つの要素が関係していました。
特に土地は変動しにくい条件のため、資産価値に重点をおく場合には確認しておきましょう。
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