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一戸建ての部屋数はどのくらい?考え方を紹介します!

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一戸建ての部屋数はどのくらい?考え方を紹介します!

家族会議


一戸建てを購入の方で、部屋数にお困りの方はいらっしゃいませんか。
一戸建てを購入する際には、決めることが多くあります。
例えば立地や大きさ、設備の充実度などです。
決める必要があることの一つに、部屋数もあります。
部屋数は多ければいいのでしょうか、少なくても一部屋一部屋が大きい方が良いのでしょうか。


□部屋数を決める際に優先する条件

広さが足りるようにするという観点で言うと、それなりに広い部屋がいくつもあれば解決します。
しかし、広い部屋をいくつも作るのは、土地の広さや資金の関係で難しいです。
では、どのように部屋の数を決めれば良いのでしょうか。
部屋数の考え方で重要なのが、優先順位です。

部屋の数は、これから住む住宅でどのように住むか、住みたいかで変わります。
このように、どのように住むのか、住みたいのかを元に部屋に求める条件を順位化してしまえば部屋数は決めやすいです。
どのように考えれば良いのでしょうか。

まずは、今の生活と比較することです。
今の生活に不満がある場合、それを改善するという軸で考えます。
また、使い続ける長さという基準も大切です。
仮にこの先50年間住み続けるとして、どの部屋がいちばん使うか、どの設備がどこにあればどれくらい使いやすいかなどを考えれば、条件は定まります。


□5人家族の場合どのくらいの部屋が必要か

子供がいる家庭では、子供部屋のことも考えなくてはいけません。
理想は子供1人に1部屋与えられる4LDKです。
子供部屋は、子供のプライベートな環境を守る役割を果たします。
子供にプライベートな空間は必要でしょうか。
特に思春期の期間では、プライベート空間は子供の成長のために重要です。

4LDKの住宅に、子供部屋を 3つ作った場合、夫婦の部屋が合わせて1つになってしまいます。
しかし、子供が家にいる期間とは案外短いものです。
子供が大きくなってしまえば、部屋は余ってしまいます。
それまでの我慢と思い、夫婦で1部屋にして対処しましょう。
もし、どうしても別の部屋が必要な場合は、子供部屋を共同にするか、年齢を考慮して2つの子供部屋をうまくやりくりしましょう。
小さい頃や、むしろ大学生以降になると、自分の部屋は不要になるものです。
部屋を増やすのではなく、どう使っていくかと言う観点で部屋数を考えましょう。


□まとめ

一戸建ての不動産の部屋数は、優先順位で考えることが重要です。
また、部屋が少し足りない場合には、増やすだけが選択肢なのではなく、どう使っていくかも考えの1つでした。
部屋数だけでなく、どのように生活するかを考えましょう。
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