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内覧へ行く方に紹介!一戸建てを見る際のチェックポイント

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内覧へ行く方に紹介!一戸建てを見る際のチェックポイント

子供と家


中古住宅を購入するために内覧に行くけれど、何を見れば良いかが分からないという方はいらっしゃいませんか。
内覧は、住宅を購入する際にとても重要なものです。
しかし、どこを見ればいいかが分からないまま内覧に行くと、内覧の効果が最大限発揮できないかもしれません。
内覧でのチェックポイントを確認しましょう。


□内覧でチェックしておくべき点

内覧では住宅がどうなっているのかを、データではなく実際に家に行ってみて確認します。
そのため、そこに住んだらどうなるのかをリアルに想像できます。
チェックポイントを押さえて、住宅選びをしましょう。

チェックポイントを一つずつ確認しましょう。
まずは日当たりです。
日当たりはリフォームでは改善できません。
そのためそれぞれの部屋がどの向きになっているかを確認しましょう。
次に間取りです。
部屋数や広さはもちろんですが、部屋の形も確認しておきましょう。
どのように家具を置くのかを想像しながらチェックしましょう。

収納スペースも見る必要があります。
数や広さはもちろん、扉のあき方なども確認しておきましょう。
また、壁紙や内装も確認しておきましょう。
壁紙がよれている場合は建物自体が歪んでいる場合があるため、注意が必要です。

水回りの確認も行いましょう。
水回りは一番劣化が早いため、適切にリフォームが行われている必要があります。
現在どのような状態か必ず確認しましょう。


□内覧での持ち物

内覧の際には、さまざまなチェックポイントがありました。
しかし、内覧で注意するのはチェックポイントだけではありません。
内覧を行うのであれば、持っていくべきものがあります。
内覧の持ち物について確認しておきましょう。

内覧では、実際に住宅がどのようなものかを確認します。
収納の広さや、家具を置いた時のイメージなどを想像して住宅の良し悪しを考えます。
しかし、これらは目だけで行ってはいけません。
必ずメジャーを用いて測りましょう。
また、既存家具の寸法をメモしたものを持っていれば、具体的なイメージができます。

中古住宅の場合、床や建物自体や傾いている場合があります。
それらを確認するために、ビー玉や水平器を持参しましょう。


□まとめ

不動産の内覧では、さまざまな点をチェックが必要です。
こんなに細かくチェックしなくてもいいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、住宅は住んでみてから不具合を感じるものです。
そのため、住む前に確認しすぎることはありません。
しっかりとチェックポイントを確認しましょう。
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