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土地購入の登記は自分でできる?土地の登記について紹介します

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土地購入の登記は自分でできる?土地の登記について紹介します

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土地を購入する際の登記を自分でしたいと考えの方はいらっしゃいませんか。
登記は一般的に司法書士に依頼します。
しかし、司法書士に依頼すると費用がかかってしまいます。
できるだけ費用を抑えたいと考える場合、自分で登記がしたいと考える方もいらっしゃいます。
そこで今回は自分で登記ができるのかを解説します。


□そもそも登記って何

ここでは、土地の登記について紹介します。
この登記は、不動産移転登記と言います。
土地の売買や相続を行うと、不動産の所有権が移ります。
その際に、法務局に移転を登記する費用があるのです。
登記はどんな時に行うのでしょうか。

所有権の移転登記が行われるのは、不動産の所有権が移転した場合です。
所有権が移転したときとは、売却や相続があった場合です。
どうして登記を行う必要があるのでしょうか。

不動産に関する権利は、登記によって証明されます。
そのため、権利を主張するためにも登記は行う必要があります。
不動産に関する権利とは何でしょうか。
不動産にはさまざまな権利が紐づいています。
例えば、地上権や抵当権、貸借権などです。
これらの権利が移転したことを証明するために、登記する必要があるというわけです。


□不動産の登記は自分でできるのか

不動産の登記は一般的に司法書士に依頼して行います。
司法書士に依頼した場合、5~10万円の費用が発生します。
土地を購入する際にできるだけ費用を抑えたいと考えた場合、自分で登記したほうがいいのではないかと考える方がいらっしゃいます。
しかし、登記は自分でできるのでしょうか。

不動産の登記は、自分で行うことが可能です。
実は不動産登記は簡単に行えます。
登記の方法は法務局で無料で教えてもらえます。
しかし、登記が自分でさせてもらえるとは限りません。

なぜなら、不動産会社が仲介している不動産売買では、登記をする司法書士が指定されている場合がほとんどだからです。
なぜなら、不動産売買は大きなおお金の動く取引であるからです。
そのため、契約においてトラブルはできるだけ少なくしたいと考えるでしょう。
もし素人に登記をさせて、なにかトラブルの元になっては面倒です。
そのため、普通は信頼できる司法書士を指定しています。


□まとめ

不動産の登記について紹介しました。
登記自体は難しいことではなく、法務局で教えてもらえるので、自分で登記をすることは可能でした。
しかし、トラブルを避ける意味でも司法書士に依頼するのが一般的です。
よほどの理由がなければ、司法書士に依頼しましょう。
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