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土地に鍵


土地を購入するけれど、どのくらいの広さの土地を購入すれば良いかわからないという方はいらっしゃいませんか。
土地の広さは、住宅の広さに直結します。
しかし、予算や立地の問題もあり、どこまでも広い土地は買えません。
今回は、どのくらいの広さの住宅を購入すればいいのかについて解説します。


□住宅を建てるために必要な坪数

住宅を建てるためにはどのくらいの広さが必要なのでしょうか。
土地の広さは、坪という単位で示されます。
坪とはどのような単位なのでしょうか。
坪とは尺貫法による広さの表し方です。
そのため、メートル法で正しい値を出すと端数が出てしまいます。
そのため1坪は一般的に3.3平方メートルとされています。
これはだいたい畳2畳分の広さです。

一般的な一戸建ての坪数は、平均で35坪です。
これは先ほどの基準に照らし合わせてみると、70畳程度の広さということになります。
35坪の土地があれば満足して住宅が建てられるのでしょうか。
35坪で建てられる住宅は、2階建ての4LDKが実現可能です。

充実したガレージをつけたり、庭付きの平屋をお考えの場合は、35坪ではたりません。
しかし、最近では省スペースな間取りが多いです。
そのため、坪数だけで理想の住宅に近づけるかどうかを判断できないです。


□土地における建ぺい率について

ある土地に住宅を建てる場合、その土地のギリギリまでを活用して住宅を建てられるわけではありません。
土地には、建ぺい率というものがあります。
これは、法律により定められているもので、その土地にどのくらいの大きさの住宅を建てられるのかという制限です。

建ぺい率とは簡単にいうと、土地に対して建てられる一階の面積の比率です。
建ぺい率はだいたい60%程度です。
狭いところでは40%である場合もあります。
このように、建ぺい率によって、建てられる住宅の広さが制限されます。

一戸建てに必要な平均坪数が35坪と聞いて、少し広いと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それは、この建ぺい率によるものだったのです。
建ぺい率まで含めて考えると、建てたい住宅よりも広い土地を購入する必要があります。


□まとめ

住宅を建てる際には土地探しにもこだわりたいですよね。
しかし、こだわって探すためには、情報を集める必要があります。
建ぺい率は、その中でも重要な情報の一つです。
その他にも容積率という基準もあります。
住宅を建設する際に重要な基準なため、知っておきましょう。
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