ERA不動産ショップ パンセ不動産 > LIXIL不動産ショップ パンセのスタッフブログ記事一覧 > マンションを購入するときに保証人は必要かについて解説します

マンションを購入するときに保証人は必要かについて解説します

≪ 前へ|マンションを売却前提で購入する理由とは?   記事一覧   若いうちにマンションを購入しよう!理由を教えます!|次へ ≫

マンションを購入するときに保証人は必要かについて解説します

マンションの購入の際に保証人は必要なのでしょうか。
賃貸を借りるときには、保証人が必要な場合が多いですよね。
今回は、マンション購入の際の保証人について解説します。

□マンション購入の際の保証人

マンションを購入する際には、不動産会社や金融機関から保証人を求められることは少ないと言えるでしょう。
その理由は、マンション購入の際に利用するローンは、審査によって返済能力があることを確認された方へ融資が行われるからです。
そのため、住宅を購入する際に不動産会社に保証人を求められることは少ないです。

保証人と混同しやすい言葉として、連帯保証人という言葉があります。
保証人と連帯保証人の違いがわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
連帯保証人は、債務者が支払いをしていない場合、代わりに支払いを求められます。
このときに、連帯保証人には拒否権がありません。

保証人の場合にも、債務者の代わりに支払いを求められることがあります。
しかし、債務者に対して支払いを催促する権利があります。
また、支払いをしないことが続く場合にも催促が行えるでしょう。
マンションの購入の際に必要になる保証人は、連帯保証人です。

□保証人が必要になる場合

マンションを購入する際には、基本的に保証人は必要ありませんが、求められる場合もあります。
保証人が必要となるケースを3つ確認しておきましょう。

*2人の収入で住宅ローンを借りる場合

住宅ローンは1人で組むものだとお考えの方は多いです。
しかし、夫婦でローンを組む場合や、2人の収入を合わせてローンを借りる場合があります。
その場合には、連帯保証人が必要です。

*2人の共有名義で住宅を購入する場合

ローンは1人で組んでも、2人でマンションを購入することがあります。
例えば、夫がローンを組み、妻が現金で支払うと言うパターンです。
この場合、妻は夫の担保提供者という扱いになります。
担保提供者は基本的に連帯保証人とセットなため、覚えておきましょう。

*金融機関から連帯保証人の提示が条件にされた場合

ローンを組む条件として、連帯保証人を求められることがあります。
ローンの審査結果は、承認不承認だけではありません。
減額回答と言って、希望よりも少ない額の融資が下りたり、保証人必要と言って、保証人を指名されたりします。

□まとめ

保証人は基本的に必要ありませんが、必要な場合もあります。
保証人が必要となる可能性があることを知っておくことで、落ち着いて手続きが行えるでしょう。
≪ 前へ|マンションを売却前提で購入する理由とは?   記事一覧   若いうちにマンションを購入しよう!理由を教えます!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 専門家ブログ
  • 売却査定
  • 学区検索
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
  • 建物検索済み
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    LIXIL不動産ショップ パンセ
    • 〒918-8004
    • 福井県福井市西木田4丁目5-23
    • TEL/0776-33-7330
    • FAX/0776-33-6251
    • 福井県知事 (1) 第1660号
      建設業許可 第9389号
      二級建築士事務所登録 第ろ-1331号
  • モバイル
  • ERA国際ネットワーク
  • ERAのサービス理念
  • 世界34の国と~
  • 不動産オンライン
  • TVCM公開中!!
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る