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年収はどれくらい必要?マンションの購入について!

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年収はどれくらい必要?マンションの購入について!

マンションを購入する際に、どのくらいの年収があれば、どのくらいの価格のマンションが買えるのかが気になるという方は多いです。
マンション購入は大きな買い物なので、年収と釣り合っているかは気になるポイントでしょう。
そこで今回は、年収とマンションの価格について解説します。

□ローンの返済負担額から購入費用を考える

住宅を購入する際には多くの方が、ローンを組みます。
住宅ローンを組む際には、ローンが確実に返済できるかどうかがとても大切です。
また、借入額は住宅購入の費用も大きく左右するでしょう。
一般的にどのくらいのローンを組むのかについて以下でご紹介します。

ローンの返済負担額は、少しゆとりを持って見積もり、年収の20%以内に抑えましょう。
年収400万円であれば80万円以内、600万円であれば120万円以内、800万円であれば160万円以内が基準です。

少しくらい無理をしても良い家に住みたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ローンの返済は長く続くものです。
今後人生において何が起こるかは分かりません。
そのため、リスクの少ないローンを組むことをおすすめします。

どうしても住宅のグレードをあげたいとお考えの方は、年収が上がるまで待つか、頭金を貯めてから購入すると良いでしょう。

□年収の何倍のマンションを購入するのか

マンションの価格を年収から考える場合、年収に対して、その何倍の価格のマンションを購入するのが一般的な目安でしょうか。
その数値は、一般的に年収倍率と呼ばれます。
以下ではこの年収倍率について詳しく紹介します。

一般的にマンションの購入額は、全国平均で年収の7.81倍とされています。
地域によって倍率は変わり、最も高い東京は13.26倍です。
少し前までは、年収倍率は5倍以内と言われてきました。
しかし、低金利などの影響で、近年では年収倍率の平均が上がっているでしょう。
7倍で計算した場合、年収400万円の人は2800万円、600万円の人は4200万円、800万円の人は5600万円です。

この数値には、頭金の金額やローンの金利は計算に入っていません。
そのため、頭金が多く用意できたり、高い金利がかけられたりする人は倍率が変動します。

□まとめ

マンション購入資金の考え方には、2通りの考え方がありました。
しかし、すべての人がこの基準に当てはまるわけではありません。
負担なく返済できて、希望通りのマンションが買える範囲を、この基準を元に考えてみてください。
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