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中古住宅を福井市で買おう!お祓いについて解説

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中古住宅を福井市で買おう!お祓いについて解説

「中古住宅を購入した時にお祓いした方がいいのかな」と悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。
実は、お祓いは自分でする方法があります。
今回は、中古住宅のお祓いについて解説します。

□中古住宅を購入した時にもお祓いはするべきなのか

新築住宅を建てる際には、必ず地鎮祭や安全祈願のためのお祓いが行われます。
中古住宅が建てられた当時も、これらのお祓いは行われていたはずです。
しかし、それでも中古住宅に入居する前にお祓いをしておきたい方が後を絶ちません。
なぜ中古住宅を購入された方はお祓いをしておきたいのでしょうか。
理由は大きく分けて2つあります。

1つ目の理由は、お祓いがきちんと行われていたかどうか気になるためです。
基本的に、日本人は様々なものに神様が宿っていると考えている国民性を持っています。
そのため、神聖な儀式がきちんと行われていない所に住むのは拒否反応が出てしまうのでしょう。

2つ目の理由は、前に住んでいた人の気を浄化したいためです。
中古住宅が売りに出された理由として、トラブルに巻き込まれた可能性が考えられます。
そのような因縁を綺麗に無くしてしまいたいという考えから、再度お祓いをお願いするケースが増えているのです。

ここまで、入居者がお祓いをする理由を述べましたが、必ずお祓いをする必要があるわけではありません。
安心して入居するためや、しておかないと不安になる場合はしておく方が良いでしょう。

□自分でお祓いをする方法

時間がなかったり、お金にあまり余裕がなかったりする場合には、自分でお祓いをする方法もあります。

お皿の上に円錐型の塩を盛って家の中に置いておくことで、お清めに効果があるとされています。
塩は精製されたものではなく、天然の粗塩を使いましょう。
お清めの効果を上げたい場合は、盛った塩に清酒を軽くふりかけましょう。
次に盛り塩の手順について解説します。

盛り塩は、家の奥から玄関に向かって置いていきます。
陶器の小皿、もしくは直径5センチ程度の半紙の上に、10〜15グラム程度の塩を円錐状に盛ります。
塩を円錐状の形にするための容器は様々な場所で売られているため、事前に購入しておきましょう。

盛った塩は部屋や廊下の四隅、玄関やキッチンの隅、土地の四隅に置いていきます。
引っ越し作業が終わるとこれらの盛り塩をやめても良いのですが、より厄除けの効果を得たいのであれば、月に1回塩を取り替えてしばらく飾っておくと良いでしょう。

□まとめ

中古住宅のお祓いについて知っていただけたと思います。
盛り塩をして自分でお祓いをする方法もあるので、一度自分で試してみるのがおすすめです。
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