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福井市で中古住宅を検討中の方へ!現状渡しとは?詳しく解説します

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福井市で中古住宅を検討中の方へ!現状渡しとは?詳しく解説します

中古住宅を検討されている方で、現状渡しの詳細について知りたい方は多くいらっしゃると思います。
現状渡しとはどのようなものなのかについて知らずに実行して後悔するのは嫌ですよね。
この記事では現状渡しとはどのようなものなのかについて解説していきます。

□現状渡しとはどのようなものだろう

現在の状態のまま買主に不動産を引き渡すことを現状渡しと言います。
通常の不動産の場合は、クリーニングや点検、原状回復を行ってから引き渡すのですが、現状渡しではそれらの工事を行いません。
そのため、現状渡しでは、比較的安く不動産を購入できることが多いです。

現状渡しで購入した場合には、故障箇所の修繕やリフォームを買主が負担する必要があることを覚えておきましょう。
売主に責任がある故障箇所がたくさんあったり、重大な故障があったりする場合には、かなり安くなると考えられます。

このように、費用が安くなる可能性がある点ではメリットがありますが、自分で修繕する必要がある点ではデメリットがあると言えます。
メリットとデメリットを把握して現状渡しを行うかどうかを選択しましょう。

□現状渡しで物件を受け取った際に瑕疵担保責任はどうなるの

故障箇所の修繕を買主が負担する必要があると先ほど述べましたが、実は隠れた瑕疵に対しては瑕疵担保責任が適用されます。
つまり、購入した当初は判明していなかった瑕疵があった場合に、売主はその分を保証する必要があるということです。
現状渡しでは、表面に現れている瑕疵のみが瑕疵担保責任の対象外なので、後ほど瑕疵を発見した場合は必ず担当者に確認するようにしましょう。

法律では、隠れた瑕疵を発見してから1年以内であれば、損害賠償や契約解除を請求できると決められています。

しかし、1年だと売主の責任がとても長くなってしまうため、ほとんどの場合は物件を引き渡してから3ヶ月以内の制限がついている場合が多いです。
現状渡しで物件を受け取った際には、どのような条件になっているかを必ず確認しておきましょう。
また、契約書の内容によって、瑕疵担保責任が適用できるのでしたら、損をしないためにも必ず活用しましょう。

□まとめ

現状渡しとはどのようなものなのか、瑕疵担保責任は適用されるのかについて知っていただけたでしょうか。
現状渡しにおいては、購入したタイミングではわからない瑕疵に対して瑕疵担保責任が適用されます。
そのため、安心して中古住宅を購入できるでしょう。
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