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福井市で中古住宅を検討中の方へ!中古住宅のクーリングオフについて教えます!

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福井市で中古住宅を検討中の方へ!中古住宅のクーリングオフについて教えます!

福井市で中古住宅をお考えの方の中で、中古住宅のクーリングオフについて知りたいという方はいらっしゃいませんか。
クーリングオフは、通常通販などの取引でよく聞く言葉です。
しかし、住宅にもクーリングオフが適用されることがあります。
中古住宅も同じなのでしょうか。
クーリングオフについて紹介します。

□クーリングオフの条件とは

そもそも中古住宅は契約後にキャンセルできるのでしょうか。
中古住宅を購入する際には、しばらくはその家に住み続けるという前提で購入します。
しかし、転勤や離婚、家族の不幸など、自己都合によってキャンセルしたくなる場合がありますよね。
この場合、一定の条件を満たせばクーリングオフ制度を活用して契約を解除できます。

クーリングオフを利用する条件にはどのようなものがあるのでしょうか。
クーリングオフは、買主が冷静な判断をできなかったとみなされる場合に利用できます。
クーリングオフをする際の条件には、場所に関する条件と、期日に関する条件の2種類があります。
まずは場所ですが、2つの場合でクーリングオフが利用できません。
それは、宅建業者の事務所にて契約をした場合と、買主が申し出て、買主の自宅または買主の勤務先で契約をした場合です。
この場合買主は冷静な判断をしているとみなされ、クーリングオフが利用できないのです。

また、期日にも条件があります。
こちらも2つのパターンでクーリングオフの利用ができません。
それは、宅建業者から書面で告げられた日から計算して8日間が経過したときと、宅地建物の引き渡しを受けて代金を全額支払ったときです。

□クーリングオフの利用方法

クーリングオフは、書面での行使が可能です。
条件の一つに、期日の条件がありました。
その条件が守られているかを証明するために、配達証明付き内容証明郵便で送りましょう。
クーリングオフの書面にはどのような内容を記載する必要があるのでしょうか。

書面には、いくつかの事実を記入します。
申込み、契約をした日付と購入した物件の住所、名称、価格などの詳細、などはもちろん記入しましょう。
また、クーリングオフの条件として、契約をした場所を記入する必要があります。
合わせて、担当の宅地建物取引士の氏名も記入しておきましょう。
また、クーリングオフの利用を宣言する意味を込めて、宅地建物取引業法37条の2に基づいて解除する旨も記載しましょう。

□まとめ

クーリングオフを利用すれば中古住宅でも契約の解除が可能です。
契約の解除がしたいとお考えの場合には、クーリングオフが利用できないか検討してみましょう。
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