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中古住宅を福井市で買おう!登記費用について解説します

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中古住宅を福井市で買おう!登記費用について解説します

福井市で中古住宅の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
中古住宅を購入する際にはさまざまな費用がかかります。
その中の一つが登記費用です。
中古住宅の購入には多くの費用がかかるため、全て把握できていないという方もいらっしゃるかと思います。
まずは、登記費用について確認しておきましょう。

□登記費用とは

そもそも登記費用とはどういった費用なのでしょうか。
登記とは、不動産の所有者や所在、地番や家屋番号、面積や構造などの状況を登記簿に記載して一般公示することです。
登記によって不動産の情報が誰にでもわかるようになります。
そうしておけば、不動産の取引が円滑に行いやすくなるのです。

登記されている情報は、中古住宅の売買の際に変更するべきであることを覚えておきましょう。
そのままにしていると、物件が自分のものであるという証明ができません。
この登記に費用がかかるので、押さえておきましょう。

□登記費用の額について解説

登記には費用がかかりますが、その内訳について確認しておきましょう。

*登録免許税が必要になる

まずは、登記に関わる税金についてですが、登記には登録免許税という税金がかかります。
登録免許税とは、不動産評価額から算出されます。
建物の場合、固定資産税評価額の0.3%がかかります。
0.3%は全ての建物に適応されるわけではありません。
物件の築年数・面積などで軽減措置を受けることができる場合もあります。
建物によって変動するということを把握しておきましょう。

*司法書士の報酬について

登記は誰にでもできるものですが、一般的に司法書士に頼みます。
というのも、誰にもできるといってもある程度の法律や税金の知識は必要だからです。
また中古住宅の売買に関わるため、登記は確実に行われていないと契約の際に不安に思われる場合もあります。
契約に不安な点を残したくはありませんよね。
そのため、登記は一般的に司法書士に依頼するのですが、その場合報酬として費用がかかります。
この費用は司法書士によって異なりますが、相場は4~20万円程度です。

*その他の費用には何があるの

登記費用の内訳は大まかに分けると登録免許税と司法書士の報酬の2つです。
しかし、細かく見ればそのほかにも登記簿謄本代や交通費も不動産登記費用に含まれます。
細かいですが把握しておきましょう。

□まとめ

今回は中古住宅の売買の際の登記費用について紹介しました。
中古住宅を購入する際にはこのように細かい費用がかかります。
見落としのないよう、しっかり確認しておきましょう。
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