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福井市の中古住宅をお考えの方必見!中古住宅の欠陥の責任は誰が取る?

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福井市の中古住宅をお考えの方必見!中古住宅の欠陥の責任は誰が取る?

中古住宅の欠陥は誰の責任になるのかが知りたいという方は多いです。
福井市でも、中古住宅は人気です。
しかし、万が一欠陥があった際に責任が誰のものになるのかがわからないと、中古住宅を買うのをためらってしまいます。
中古住宅の欠陥の責任について解説します。

□住宅における瑕疵について

住宅の欠陥のことを瑕疵といいます。
もう少し詳しく説明すると、住宅が本来は備えているべき機能・品質・性能などが欠けている状態を示す場合に瑕疵という言葉を用います。
このような状態の住宅を欠陥住宅と呼ぶ方は多いです。

では、このような欠陥があった場合には、責任は誰がとるのでしょうか。
瑕疵担保責任において、買主にたいして、売主が瑕疵の責任を追う必要があるという旨が定められています。
しかし、瑕疵の対象は通常の取引上の注意では発見できないような「隠れた瑕疵」です。

また、買主が瑕疵について購入段階で気がついていなかったことも条件に含まれます。
売主が瑕疵の存在に気がついていながら物件を販売していたというケースについて知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この場合には、不告知や不実告知など、不法行為問題になります。

□瑕疵の範囲

瑕疵の条件は、隠れた瑕疵であること、買主が事前に把握していなかったことが条件でした。
しかし、このような条件では、中古住宅を購入する際の瑕疵の範囲はどんどん広がっていってしまう可能性があります。
このような事態はどのように回避しているのでしょうか。
実は、瑕疵の範囲は事前に決定します。
そうすれば、瑕疵の範囲で後から問題になりにくいです。
一般的にどのような範囲で定められるのでしょうか。

瑕疵の範囲は一般的に、建物の構造上主要な部位の木部の腐食や雨漏り、シロアリの害や給排水管の故障などが対象として定められます。
住宅として最低限の基準がクリアできているかという範囲で瑕疵が定められるのです。
しかし、築年数が20年以上経過している中古住宅では、売り主が責任を負いきれないという場合があり、そのような場合には瑕疵担保責任を負わないとする契約もあります。
ただしこれは、売り主が不動産業者で買い主が一般ユーザーの場合は認められていません。
基本的に不動産の売主は最低限の瑕疵担保責任を負うと考えて良いでしょう。

□まとめ

中古住宅の欠陥は瑕疵と呼ばれ、基本的なものは売主が保証するよう契約で定められます。
そのため、契約を確認した上で安心して契約をしましょう。
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