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福井市にお住みの方へ!中古住宅の床の傾きはどうする?

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福井市にお住みの方へ!中古住宅の床の傾きはどうする?

中古住宅を購入する際に気になるのが、住宅の傷みの状況です。
その中でも、床の傾きは気をつけるべき点の一つです。
中古住宅の床の傾きはどのように判断すればいいのでしょうか。
福井市の業者が床の傾きについて解説します。

□床が傾く原因

床が傾いている場合、工事がずさんだったり、床材に何かしらの問題があったりするのではないかと思う方も多いでしょう。
しかし、多くの場合床の傾きの原因は地形によるものです。

特に、盛り土した土地に建てられた中古住宅は床が傾きやすいと言えます。
盛り土とはどのような土地なのでしょうか。
盛り土とは山を切り崩して作った造成地のことで、斜面に土砂を盛り、人工的に地面を平(たいら)にしている場所のことです。
またそれ以外にも、地盤の弱い場所でも床が傾きやすいと言えるでしょう。

□床が傾いている場合の対処法

床が傾いていることに気づかずに中古住宅を購入した場合はどうすればいいのでしょうか。
地盤が原因なのであれば、その土地の住宅は購入できないと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、地盤が原因の傾きの場合も杭工事で地盤の改良を行えば、傾きの改良が可能です。
しかし、杭工事には大きなコストがかかってしまいます。
そもそも地盤の傾きは売主に責任はないのでしょうか。

中古住宅の大きな欠陥は瑕疵と呼ばれ、売主に責任を追求できる場合があります。
しかし、契約の条件によっては売主に責任が追及できない場合もあります。
目安として、家の傾き具合がどのくらいかという点と売主が誰かという点で判断ができます。

そもそも家の傾き具合はどのように示されるかご存知でしょうか。
基準点から1メートル離れた所の床の高さが、基準点よりも何ミリずれているかで測定されます。
例えば、基準点から1メートル離れた所で6ミリずれている場合は、6/1000と表されます。

この基準を元に説明すると、家の傾きが明らかに6/1000以上であり、売主が不動産会社もしくは建築業者である場合は瑕疵を追求できる可能性が高いです。
この基準に合わない場合は責任の追及が難しくなり、少なくとも早期解決は見込めません。
多くの場合譲歩が必要になるでしょう。
契約がどのようになっているかを確認して、どうするのが最適かを判断しましょう。

□まとめ

中古住宅の床の傾きに関しては諦めてしまっている方も多かったのではないでしょうか。
しかし、床の傾きは工事で修復が可能です。
場合によっては売主負担で工事してもらえる場合もあるので、確認してみましょう。
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