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福井市の業者が解説!中古住宅の水道管で注意することとは

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福井市の業者が解説!中古住宅の水道管で注意することとは

福井市にお住みの方で、中古住宅を購入される方はいらっしゃいませんか。
中古住宅を購入する際には確認することが多くあります。
その中の一つに、水道管があります。
水道管のどのような点を確認するべきなのでしょうか。

□中古住宅では水道管の口径を確認する

水道管の給水管の口径には3つの種類があります。
それぞれ13mm、20mm、25mmです。
中古住宅の中でも、古いものである場合13mmの口径が用いられていることが多いでしょう。
給水管の口径が大きければ大きいほど、水道の水圧が強くなります。
昔の生活様式では13mmでも十分な水圧が期待できました。

しかし、現在の生活様式では13mmでは水圧が弱すぎます。
水圧が低いと家事や入浴に時間を取られ、快適な生活を送れなかったり、水道管が破裂してしまったりする場合もあります。
特に2階建の場合、2階の水圧が弱くなってしまいます。
現在では20mmが推奨されているので、20mmの口径を基準に考えましょう。

□口径を変更するための費用

水道管の口径は変更できます。
一人くらいの家庭であれば口径は13mmのままでも問題ない場合があります。
しかし、家族で住む場合、13mmでは不安です。
中古住宅を購入する場合の多くの方が家族で暮らすため、中古住宅を購する際には口径を20mmに変更することがおすすめでしょう。
しかし、口径の変更には費用がかかります。
どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

口径を13mmから20mmに変更する場合、50万円以上の費用がかかります。
しかも、この金額は最低金額です。
水道管の距離が長い場合や、本管が遠くにある場合には、200万円を超えることも考えられます。
200万円もかかってしまうと、中古住宅を購入する際の予算を超えてしまうかもしれません。
少し高くても口径を変更しなくても良い他の住宅を購入した方がコストカットできるかもしれません。
現代の生活様式で中古住宅を購入する場合であれば、20mmは必要です。
大きな費用がかかるため、中古住宅の購入を検討する場合には口径を確認しましょう。

□まとめ

中古住宅を購入する際には、確認する点が多くあります。
そのため、水道管に関しては見落としがちです。
しかし、水道はインフラです。
毎日使うものなので、使い勝手が悪いと困ってしまうでしょう。
予算や費用によって、20mm以上の口径が備え付けられている中古住宅を選ぶか、工事で変更するかを決めましょう。
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