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福井市で不動産の購入を検討中の方必見!持ち分について解説

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福井市で不動産の購入を検討中の方必見!持ち分について解説

「不動産を購入する際の共有持分について知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

不動産の名義に関連する用語に持分というものがあります。
持ち分という単語を聞いたことがないという方も多いと思います。
持分や共有持分とはどのようなものなのでしょうか。
福井市の不動産会社が解説いたします。

□不動産における共有持分とは

不動産は一人で購入する場合が多いですが、二人以上で購入する場合もあるでしょう。
その場合、それぞれの購入者が、どのくらいの割合保有していると言えるのでしょうか。
この、所有権の割合を持分と言います。
複数人が一つの不動産を共有していて、複数人に持分があるため、共有持分と呼ばれます。

不動産の持分は不動産を購入するために出資した金額に依存します。
そのため、例えば夫婦で2分の1ずつ資金を出資した場合、持分は2分の1ずつとなることは押さえておきましょう。
ちなみに、不動産の取得費として認められるものと認められないものがあります。
どのようなものが取得費になるのかを確認しておきましょう。

*取得費に含まれるもの

土地や不動産自体の購入代金はもちろん取得費に含まれます。
その他には、新築の場合では建設費用、中古の場合ではリフォーム費用も取得費に含まれます。
その他諸費用も取得費に含まれます。

*取得費に含まれないもの

不動産を購入する際には、引越し費用や家具家電の購入費用、火災保険料がかかります。
しかし、これらは取得費に含まれないため、持分には影響しないことに注意しておきましょう。

□共有持分を適当に決めてはいけない

持分は不動産登記の際に決めます。
不動産登記において持分を決める際に、出資額の割合は関係ありません。
たとえ出資額が半々でなくとも、持分は半々にできます。
しかし、この場合には注意が必要です。

持分は出資額に左右されると紹介いたしました。
そのため、もし出資額と持ち分が違っていると、それぞれにズレが生まれてしまいます。

出資額と持分は必ず揃える必要があります。
出資額と持分がずれてしまった場合、出資が多い方が少ない方に持分を贈与したとみなされます。

日本では財産の譲渡には贈与税がかかってしまうので注意が必要でしょう。
余分な出費なので支払わないように注意しましょう。

□まとめ

不動産を複数人で購入する際には持分に注意しましょう。
どうしてもわからないという場合、不動産会社に相談しましょう。
相談することで、わからないことが解決できてトラブルのリスクを減らせるでしょう。
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