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土地を購入するときの税金対策は?福井市の不動産会社が徹底解説

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土地を購入するときの税金対策は?福井市の不動産会社が徹底解説

土地を購入する際には、土地代以外にもさまざまな形で費用が必要になります。
本記事では、土地を購入するにあたって課される税金の種類について解説をします。
資金計画を立てるためには、課される税金の種類を知っておくことが大切ですね。

□土地を購入することで課される税金の種類を解説!

土地や住宅などの不動産を取得すると、不動産所得税が課されます。
これは、無償で不動産を取得した場合にも同様です。

また、土地や住宅などの不動産を所有していると、固定資産税を納めることが必要です。
これは、不動産所得税と違って、年に数回指定の自治体に納税の義務が生じるものです。
不動産が市街化区域に位置している場合は、同時に都市計画税も納めることになるでしょう。

土地を購入したあとは、法務局にて所有権登記を行うことが必要です。
その際には登録免許税が発生することを覚えておきましょう。
不動産会社に仲介手数料を支払うときには、消費税が発生します。
また、土地購入のために作成した諸契約書には印紙税が発生します。

場面を変えて細かく納税をする必要があり、資金計画を立てるためにはこれらの税金の種類を知っておくことが大切ですね。

□土地を購入したときに課される税金を安くできる方法をご紹介!

これまで土地の購入にあたって納めることが必要な税金の種類をいくつかご紹介しました。
しかし、中には所定の手続きを経ることで納税額を軽減できる場合があります。

ここでは、不動産を所得したときに支払わなければならない、不動産所得税を安くするための方法をご紹介します。
不動産所得税を安くするためには、以下の2つの条件を満たすことが必要でしょう。
1つ目は、取得した土地に新築する住宅の床面積が50平方メートル以上、240平方メートル以下であること。
2つ目は、土地を取得してから3年以内に住宅を新築することです。

この2つの条件を満たすと、不動産所得税から一定の金額が控除されます。
控除額は、固定資産税評価額が高いほど、また住宅の床面積が大きくなるほど、多くなります。
小さな住宅でも最低45,000円の控除が受けられます。

これらの手続きに関する情報は、取得した土地が位置する都道府県の県税事務所やホームページで探してみましょう。
申請方法や申請書類のダウンロードができます。
土地の取得から60日以内に申請書類を提出しなければ、控除は受けられません。
土地を取得したら、後回しにせず早めに申請をする準備を整えるようにしましょう。

□まとめ

本記事では土地を購入するにあたって課される、さまざまな税金の種類を解説しました。
資金計画を細かく立てるためには、これらのことを知っておくことが大切ですね。
不動産のことについて相談したいことがあれば、当社にお気軽にお問い合わせください。
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