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福井市の土地購入をお考えの方へ!土地における電柱について解説します

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福井市の土地購入をお考えの方へ!土地における電柱について解説します

土地の購入をお考えの方で、電柱の存在をお忘れの方は多いのではないでしょうか。
せっかく建てた住宅なのに、電柱一本で理想と異なってしまうのは避けたいですよね。
そこで本記事では、土地に関連した電柱について解説します。


□土地の前の電柱が邪魔となるケースを解説します

電柱が邪魔になる例として、まず1つ目は「電柱を支える支線が土地の前にあるパターン」です。
電柱には、支線というケーブルが電柱の転倒防止のために繋がれています。
電柱から伸びる支線が横に張り出してくるため、電柱そのものは隣地境界に建っていても土地に重なる場合があるでしょう。

また、住宅建築の計画を立てているときに、車の出し入れをしたいのに駐車場となる場所に電柱の支線があると出庫や入庫の妨げになります。
カースペースとなる場所ならまだ何とかなりますが、店舗や住宅の前の電柱や支線は営業や生活に支障をきたすでしょう。

2つ目の例としては「土地の前面道路の途中に電柱がある」パターンがあります。
土地の前面の道路側に電柱がある時でも、隣地境界の近くであれば問題はありません。
しかし境界から内側にある場合は、住宅の建築の際に邪魔になってしまいます。
しかも厄介なのが、建物が建っていないときには意外と気付きにくいという点です。


□敷地内に電柱が存在するメリットについて解説

敷地内に電柱があると、電力会社から「電柱敷地料」というお金がもらえます。

これは、お客さんの敷地の一部を電力会社が電柱を立てるために使用している状態になるので、その利用料をその土地の所有者に対して支払う仕組みです。
電柱敷地料の対象には電柱だけでなく電柱の横によく見かける黄色の支線も含まれることを覚えておいてください。

電柱や支線1本当たり年間1500円が宅地に対して電柱敷地料として支払われます。
ここでは、電柱と支線はそれぞれに対して料金が発生する点には注意しましょう。
敷地の中に電柱と支線が1本ずつある土地の場合は、電柱敷地量は年間3000円になるという事です。

一方でデメリットとしては、景観が悪くなる点や、電柱の陰に家が隠れてしまう点、電柱点検の作業員が入ってくる点が挙げられます。

□まとめ

今回は土地の前に電柱がある場合や、そのメリットデメリットについて解説しました。
電柱は場合によっては土地の景観や機能性を左右します。
プランを考える段階で電柱のことを考慮し、後悔のない家づくりを心がけましょう。
今回の記事が、電柱に不安をお持ちの方の参考になれば幸いです。
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