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不動産の購入でお悩みの方へ!実印がいつ必要かについて福井市の業者が解説

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不動産の購入でお悩みの方へ!実印がいつ必要かについて福井市の業者が解説

土地を購入する際に、お金だけでなく実印が必要です。
しかし、初めて土地を購入される場合は、いつ実印を使うか分からないですよね。
そこで今回は、不動産の購入において、実印が必要なタイミング解説します。

□実印とは何か

実印とは、ご自身が住民登録している市区町村の役所や役場に戸籍上の姓名のハンコを登録申請し、受理された印鑑のことです。
実印は、法律上や社会上の権利や意義の発生とともに提示を求められることが多いです。
例えば、公正証書の作成や金銭その他の貸借証書や契約書や不動産の取引に自動車や保険の取引などが挙げられるでしょう。

実印には100円のハンコでも登録できますが、簡単に手に入れられるものだと複製される可能性が高くなってしまいます。
だからと言って、高価なハンコが必ず良いともいえませんので、ご自身にとってふさわしいハンコを見つけましょう。
また唯一性を守るために銀行印や、認印など使う場面で併用を避け別のハンコを用意することをおすすめします。

□土地の購入でいつ実印が必要か

次土地の購入の際に実印が必要な場面をご紹介します。
提出書類がギリギリになっていまいドタバタすることは避けたいですよね。
そこで、いつハンコが必要になるか理解しておくことで手続きをスムーズに進められるでしょう。

1つ目の場面は、金融機関に住宅ローンを申し込む時です。
住宅ローンを申し込むとき、必ず実印と印鑑証明書を金融機関に提出しなければなりません。
本人だけでなく連帯保証人の分も連帯保証人名義の実印と印鑑証明書が必要です。
印鑑証明書とは、印鑑が役場で登録されている実印であると証明する書類のことです。
金融機関によっては認印だけで良い場合もございますので金融機関に直接お問い合わせをしてみましょう。

2つ目は、建物表題登記を土地家屋調査士に委任する時です。
表題登記とは、まだ登記されていない土地や建物について新規で登記することで、新築した場合には登記記録がなく、完成時に誰が所有者であるか登記することを建物表題登記と言います。
ご自身で建物表題登記すれば、実印がなくても登記できますが、土地家屋調査士に委任する場合実印の押印と印鑑証明書の提示が必要です。
ご自身で登記するか土地家屋調査士に委任するかご自身にとって最適な選択をすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、不動産の購入で実印が必要なタイミングについて解説しました。
実印が必要な場面を理解して、早めに準備しておきましょう。
福井市の不動産でお困りの方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。
当社の専門家が、皆様をサポートいたします。
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