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福井市で中古住宅をお考えの方必見!売却理由について解説します

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福井市で中古住宅をお考えの方必見!売却理由について解説します

福井市の中古住宅の購入をお考えの皆さん、中古住宅がどのような理由で売り出されているかをご存じですか。
家という大きな買い物の際には、物件の売却理由も知っておきたいですよね。
そこで今回は、中古住宅の売却理由と買主への告知義務のある売却理由についてご紹介します。

□中古住宅の主な売却理由とは?

中古住宅の売却理由は人によってさまざまです。
ここでは、よくある売却理由と少々ネガティブな売却理由を確認しましょう。

まず、よくある売却理由には、「より良い住まいに住み替えるため」「資金が必要になったため」などが挙げられます。
さらに、「売り時だと考えたため」や「住まいを相続することになったため」など、相続税対策などを含む税制の観点からの理由もよくあるケースです。
これらに加えて、転勤や子どもの進学などの必然的な理由も含まれます。

ネガティブな理由としては、家や周辺環境に何らかの問題があったことや近隣住民とのトラブルなどが挙げられるでしょう。
しかし、周辺環境に関する理由の中で、「夜に開いている店がない」などであれば、不便だと感じる人、落ち着いていて快適だと感じる人など、さまざまな捉え方があるでしょう。
つまり、家や周辺環境への不満は、誰にとっても不都合だと感じるケースでなければ、人によってはメリットと考えられる場合もあるということです。

□物件に告知事項がある場合は買主への告知が必須

過去に事件や事故があったなど、住人に不快感を与えるような瑕疵(かし)がある物件の場合は、売主は必ず事前に告知しなければなりません。
これは、宅地建物取引業法によって定められた義務となっています。
具体的に想定されるケースとしては、大きく2つに分けられるでしょう。

1つ目は、心理的な瑕疵で、その物件で事件が起きた、自殺者が出たなどが含まれます。
2つ目は、物理的な瑕疵で建物の構造上の欠陥や設備の不具合、雨漏り、シロアリ被害などが挙げられます。
売主が意図的に瑕疵を伝えないまま売却すると、契約解除や損害賠償を請求されることがあります。

そのため、売主は早く契約を成立させるために、購入希望者が敬遠してしまいそうな条件を伝えるのは難しいかもしれませんが、契約成立後のトラブルを防ぐためにも、物件の状態をしっかりと伝えることが大切です。

□まとめ

今回は、中古住宅のさまざまな売却理由をご紹介しました。
売却理由の中には、より良い住まいへの住み替えといった前向きなものが多いものの、心理的・物理的瑕疵があるなどのネガティブなものもあります。
このような理由は、売主への告知義務があるということを把握しておきましょう。
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