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福井市の方必見!中古住宅を購入するメリットとデメリットとは?

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福井市の方必見!中古住宅を購入するメリットとデメリットとは?

「福井市の中古住宅でコストをできるだけ抑えてより良い住まいに住み替えたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
しかし、日本では新築が好まれる傾向があり、中古住宅のイメージがつかないという方もいるかもしれません。
そこで今回は、中古住宅を購入するメリットとデメリットの両面をご紹介します。

□中古住宅のメリットとは?

中古住宅を購入するメリットは、主に3つあります。
1つ目は、なんと言っても新築よりかなり価格を抑えることができるということです。
多くの中古住宅が、新築住宅の2割から5割ほど安いでしょう。
2つ目は、立地条件に恵まれている場合が多いということです。
駅や学校、スーパーや病院など生活する上で欠かせない施設が近くにある好条件の物件は、古くに開拓された土地であるからこそ見つけやすいと言えます。

入居後の生活がイメージしやすいこともメリットの1つと言えるでしょう。
新築物件と違い、中古住宅はすでに建っているため、内装から外装まで確認でき、部屋の雰囲気から日当たり、風通しなど細かいところまで把握できます。
さらに、周囲の環境や近隣の住民なども確認でき、納得感を持って物件を決めやすいと言えるでしょう。

□中古住宅のデメリットとは?

次に、中古住宅を購入する主なデメリットを2つご紹介します。
1つ目は、設備が古く、入居後に修理費が必要な場合もあるということです。
何年か生活した後にリフォームが必要になるケースもあるので、傷んでいる箇所やリフォームした場合の費用なども確認しておくことが必要になるでしょう。

2つ目は、築年数が長いと住宅ローンの控除が受けられない場合があるということです。
住宅ローン控除は、住宅ローンを利用して住宅を購入した時に条件を満たせば、所得税の還付が受けられる仕組みのことです。
中古物件の条件としては、新築物件の条件を満たしたうえで、築年数の条件も満たさなければなりません。

マンションの場合は、築年数25年以内、木造一戸建てなどは築年数20年以内であることが求められます。
そのため、中古物件を購入する際は、築年数を必ず確認して、できるだけ新しい物件を選ぶと、修理の心配も少なく、住宅ローン控除も受けられます。

□まとめ

中古住宅を購入するメリットはやはり立地の良い物件が比較的手ごろな価格で見つかるということです。
しかし、築年数や傷んでいる箇所には気を付ける必要があります。
中古住宅を選ぶ際には、本記事でご紹介したメリットとデメリットの両面を参考にしていただけると幸いです。
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