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福井市で不動産の購入をお考えの方へ!測量の流れについて紹介!

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福井市で不動産の購入をお考えの方へ!測量の流れについて紹介!

不動産購入をお考えの方で測量についてお困りのことはありませんか。
測量という言葉を普段耳にしない方も多いでしょう。
しかし測量は不動産の売り手も買い手も必要になります。
そこで今回、福井市で事業を展開する当社が測量の流れについてご紹介します。


 □測量図の種類は?
 
みなさん、測量とはご存知ですか。
測量とは不動産の価値を決めるときに、どの範囲まで私有地なのか分からないと問題になるかもしれません。
そのためにも、しっかりと境界を引くために行う必要があります。
 
また、測量の方法はいくつか存在します。
そこで、どのような測量図の種類があるのかご紹介します。
 
*現況測量図
 
この測量図は、大まかにどこが境界線か確認して作成する測量図のことです。
これは承認をもらっていないため、正確ではありません。
 
*地積測量図
 
この測量図は、登記所に書類として保管されているものです。
登記所に保管されているからといって、正確とは限らないでしょう。
まだ世の中には、この測量図がない土地がたくさんあります。
 
*確定測量図
 
この測量図は、隣地所有者の承諾を得て境界を決めたものです。
官民査定という手続きを経て境界を確定します。
しっかりと正確な測量がされているため、押印も認印で行われます。
 

□測量図を確認しよう!
 
測量図を確認するには、確認できる指標が必要ですよね。
その指標となるのが境界表ですが、ご存知の方は少ないでしょう。
 
境界標とは、隣の土地との間に境界線があるわけですが、地面に引いてあるわけではありません。
では、どこにあるのかというと境界の折れ点に設置してあります。
2つの境界標を結ぶ線であるため、これらを結ぶことにより境界線となります。
 
設置する際には隣地所有者と境界点と境界線と確認した上で設置することになるでしょう。
境界標が必要な場所にすべて設置されていれば、ひとまずは安心できます。
これらがあれば、トラブルにもなることはないでしょう。
 
また、境界標には様々な種類が存在します。
コンクリートでできた杭、御影石、根巻、プラスチック杭、木杭、など様々な種類があります。
もし境界標が設置されていない場合は、測量確定図を行い作成しましょう。
 

□まとめ
 
今回は、測量の流れについてご紹介しました。
測量は境界を決めるためにも必要なものです。
また、測量図は様々な種類があるため、一度確認してみると良いでしょう。
もし測量でお困りの際は、この記事の内容を参考にして頂くと幸いです。
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