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土地を購入する方へ!ハザードマップはチェックするべき?

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土地を購入する方へ!ハザードマップはチェックするべき?

近年、地震や洪水などの自然災害が増え、防災に対しての取り組みが増えていますよね。
ハザードマップはその中の取り組みの一つです。
これをうまく用いて土地を選ぶことで、後悔のない土地選びができます。
そこで今回は土地の購入を検討の方にハザードマップについてご説明します。

□ハザードマップについて

では、ハザードマップとはどのようなものか見ていきましょう。
被害予測地図とも呼ばれるハザードマップは、自然災害が発生時に、被害が予想される範囲や程度を地図上に目に見える形で示したものです。
また、ハザードマップには避難経路や避難場所も記されている場合があり、災害時にあると安心できるものとなっています。

それでは、ハザードマップには種類があるのをご存知ですか。
自治体や発行する事業者にもよりますが、大きく分けて5つの自然災害を予想して作られたものがあります。
その中でも特に利用されているものを見ていきましょう。

1つ目は、洪水災害を想定したものです。
このマップは主に浸水で考えられる被害状況が示されています。
近年は洪水も増えているので、土地の浸水を防ぐためにも重要なものでしょう。

2つ目は、津波・高潮を想定したものです。
東日本大震災以来、多くの方が津波の驚異を知り、対策が必要だと感じているのではないでしょうか。
土地を購入する際に、津波や高潮の被害があるかどうかは必ずチェックしておきたいですね。

3つ目は、土砂災害を想定したものです。
この地図は、崖崩れや土石流の被害状況を示しています。
大雨による土砂災害も増えているので、ぜひおうちに置いておくことをおすすめします。

他にも地震災害、火山噴火を想定したハザードマップがあるので、気になった方はぜひ調べてみてください。

□ハザードマップの活用方法とは

ここからは、災害時以外でどのようなときにハザードマップを活用すれば良いのか見ていきましょう。

ハザードマップは被害予測ができるものですが、その作成には過去に発生した被害実績がもとにされていることもあります。
そのため、土地を購入するときにハザードマップを利用することで、「この地域では、この災害のリスクが高い」ということを予測できます。
たとえ土地の立地は良くても、災害が起こるリスクが高いかもしれません。
災害リスクまで視野に入れて土地を選ぶようにしましょう。

また、災害時だけではなく、土地を購入するときにも重要な目安となるので、うまく活用してみてください。

□まとめ

今回は、土地の購入を検討の方にハザードマップについてご説明しました。
ハザードマップはその地域の被害の予想を示しており、災害時だけではなく、土地を購入するときにも活用できることを理解してもらえたと思います。
何かご不明な点がありましたら、お気軽に当社にご相談ください。
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